気ままにフォト&メッセージ

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宜蘭「県」は広くて、台北のように地下鉄が網羅されていないので、

どこへ行くか絞って行かないと、ですね。

 

そこで、出発前の(頼りない)宜蘭情報の集め方。

 

1. 台湾の友達に教えてもらう!

   これはめったに、、、ですねえ。

   でも、日本人の台湾留学生もこれから

   増えていくのではと予想しています。

 

2. ネット検索する。お決まりのスポットは写真付きで

   詳しく出てきますね。ありがたいです。ロケ地情報は

   ネットしかありません。ネットに太感謝!!

   (「太」=very と教わりましたーー。)

 

3. 台湾観光協会へ行く!

   西新橋1丁目、日比谷公園近くです。開店日時に注意ーー。

   年配の方もビジネスマンも次々と来ていました。

   宜蘭情報のパンフレットは少ないので(でも、ありますよ!)、

   スタッフに質問すると親切に調べて下さいます。

   葱の体験農場もあるんだなあ(要予約と思いますが)。

  

4. 台湾旅行雑誌、本を漁る!

   台湾の旅行誌はブームに乗ってたくさん

   あふれていますが、宜蘭のページは少ないですねー。

   なかなか「これ1冊があれば大丈夫!」というものは

   見つかりませんでした。

   

5. テレビでもちょこっと!

   台湾を紹介するテレビ番組は増えましたが、

   宜蘭もちょこっと取り上げられるように

   なりました。ワイナリーや温泉が紹介されていました。

 

つまりは

ネットで宜蘭で有名なものをピックアップして、

雑誌や本でちまちまと断片的な情報を集め、

地図を広げて位置を把握し、

何をしに行きたいか決める、、、のが定番でしょう。

 

我が家はもう調べる前から、絶対にこれ!と決めていた

ウイスキー工場と、いただいた台湾カレンダーで

一目惚れしていた幾米廣場と、

お気に入りドラマのロケ地巡り!

これだけで一日が終わってしまうので、

他は次回に持ち越しです(いつー?)。

 

下の写真は「おかわり最愛台湾ごはん」春菜的台湾好乞案内

(すみません「乞」の字ちょと違います)

2018年7月初版 KADOKAWA 1400円 という本です。

表紙が元気いっぱい(笑)。

ここに宜蘭KAVALANが詳しく載っていました。

自分でブレンドして作るウィスキーDIYも、次回に持ち越しー(いつー?)。

さ。貯金しましょ。台湾記事はto be continued...

 


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すっかり宜蘭非公認観光大使でございます。

ウイスキー工場KAVALANに行き、幾米廣場に行き、

タクシーの運転手さんも一緒にランチをした後は、

念願の、宜蘭ロケ地巡り!!

3ヶ所に絞りましたが広範囲ですから、

1日チャーターしたタクシーでないと

日帰りではとても周れません。

県内バスはなかなか来ないです。

宜蘭駅前にはタクシーがびっしり停まっていたので、

台北からでなくても宜蘭駅からタクシーで

行けると思います。

 

さてどこへ行ったかと言いますと、

まず「孤独のグルメSeason5 宜蘭編」!

五郎さんが台湾出張で寄った「青葱文化館」に。

ゆるきゃらの葱君(葱さん?)の二人乗り自転車も健在でした。

宜蘭の三星郷は葱で有名です(台北の夜市でも登場します)。

普通の葱より白い部分が長いそうです。

その文化館の前にある「葱明小舗」というお店で

五郎さんと同じ葱入りお焼きを食べ、

五郎さんは注文してなかったと思いますが、

文化館内にあるお土産ショップの葱アイスを食べました。

 

次は華流ドラマ「王子様をオトせ!」の主役のお家、

「三星張宅」です。

中は残念ながら非公開ですが(民宿なので泊まればいいか)、

外から堪能。「ああ、この玄関、この庭、このキッチン!」

裏に回れば葱畑にバナナの木。緑に囲まれた宿でした。

華流ドラマは元気いっぱい動き回るドラマが好きです。

 

最後は(といってもこの日の夜は台北でまた

五郎さんの行ったデザートのお店にも寄りました)、

「棲蘭達様珈琲荘園」(ちょっと漢字違うのですが)。

ここも「王子様をオトせ!」に出てきたコーヒー園。

ここも緑に囲まれて気持ちがいいです。

おいしいコーヒーを注文しました。お店の人に

撮影時の記念写真を見せていただきました。

人懐っこいお友達(鶏ぞろぞろ)もできました。

「王子様をオトせ!」のたまり場だったカフェは、

台北近くにあったのですが、

撮影後移転して、外観も変わっているので、

行きませんでした。このドラマはディーンフジオカさんも

出演しています。

台湾にはまだまだ「行っていないけど行きたいロケ地」が

いくつもあるのです。流星花園のロケ地もいつかきっと!


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台湾の宜蘭県は、

温泉、夜市、博物館、森林公園、湖、etc.

降りる駅も違い、日帰りでは周りきれないのですが、

是非「宜蘭駅」にも立ち寄ってくださいね。

 

男性絵本作家「幾米(ジミー)さん」

(ジミー リャオさん)の出身が

宜蘭ということで、この宜蘭駅の外壁は彼のイラストで

埋め尽くされています(この2つ前のブログ写真参照)。

ほのぼのとしたイラストだからでしょう、絵本作家ですが、

ドラマ化、映画化されたり、航空機の機体に

イラストを描いたりとご活躍です。

 

宜蘭駅前は「幾米廣場」。3つ前のブログに載せましたが、

空飛ぶ汽車が!道路を挟んで広範囲にジミーの絵本の世界が

広がるので、どんどん歩いてくださいね。

駅前のインフォメーションセンターで教えてもらえるはずですが、

私は空飛ぶ汽車の下にあった喫茶店で、点在するスポットを教わりました。

絵本を売っているお店や、子供が遊べるトランポリンのある建物も

ありました。

 

以下、紹介する写真はほんの一部です。

何十枚撮ったか(笑)。

インスタ映え個所はたくさんたくさんありました!!

 

↓横断歩道の先に。バイクが来るので撮影時、要注意。

↓自分も横に立ちましたよ。参加型オブジェもたくさん。

 

↓暑い暑い公園!色がきれいでした。

 

↓バス停もお見逃しなく。一番左の人物は本物??

 

宜蘭県レポはまだまだ続く。すっかり宜蘭観光大使(非公認)です。

 

 

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