弊社は明日、8月26日に設立から満20年を迎えます。

これまで支えてくださったお客様、パートナー企業の皆さま、そして日々のものづくりに携わるスタッフに、心より感謝申し上げます。

 

2006年の創業以来、私たちは「やさしいものづくり」を大切にしてきました。

植物にとって本当に必要な光とは何か。 安心して食べられる野菜を、誰でも育てられる環境とは何か。 その問いに向き合いながら、LED栽培技術の開発と改良を続けてきました。

 

今では、家庭菜園からレストランまで、幅広いお客様に水耕栽培野菜をご利用いただけるようになりました。

レッドアマランサスやスイスチャードなど、色鮮やかな葉物も多くの方に親しんでいただけるようになり、私たちの技術が日々の食卓に彩りを添えられることを嬉しく思います。

 

20年という節目は、私たちにとってひとつの通過点です。

この節目を迎えるにあたり、 私たちは「植物工場を通じて社会課題に向き合う企業」として、 これからの20年を歩んでいきたいと考えています。

気候変動、労働力不足、地域課題、エネルギーマネジメントなど、 食を取り巻く環境は大きく変化しています。 その中で、植物工場は“食・エネルギー・地域”をつなぐ技術として、 新しい役割を担い始めています。

弊社では、こうした社会の変化を踏まえ、 植物生理学に基づく光環境設計や伴走型支援など、 これまでの取り組みをさらに発展させていく予定です。

 

弊社の今後の方向性については、 こちらのページで詳しく紹介しています。

 

 

21年目のLED菜園も、どうぞよろしくお願いいたします。