読者の皆様、お久しぶりです。
イタリアからは2日前に帰ってきました。

忘れないうちに報告しなくちゃ。

 

ハードでタイトな演奏旅行でした。
フワフワ夢の中にいたようです。

 

演奏会を開催したのはローマと、高原の町スルモーナ。

スルモーナの地元テレビに取材もされました。

雑誌にも載ったそうです。

 

Youtubeアドレス

https://www.youtube.com/watch?v=bRLp2Uzg3TY&feature=youtu.be

 

 

では旅のトピックスを。

我々は大阪で活動しているモザールマンドリンオーケストラを母体として、他団体からの参加者も交えた30人規模のマンドリンオーケストラでした。

わたしは卒業後は楽器演奏はしてないのですが、今回は縁あって聴衆として参加しました。大学の同期生の中にはプロの箏奏者もいて、マンドリンオーケストラとのコラボを通じて日伊親善の演奏旅行でした。

 

関空から飛び立った我々は夕暮れのローマに到着。

その足で夕陽の綺麗なコロッセオへ。

 

 

ローマは真夜中でも眠らない街でした。
車も人々もするすると澱みないスピードで流れていました。

街のど真ん中のホテルでしたので、ちょっと出かけるにも緊張して一日目の夜は更けました。

 

翌日は早朝からバスでスルモーナへ移動。

田園地帯を抜け、雪を残した山々が青空に映える高原の町へ。

 

 

 


こちらの町のリーノ・ジュスティさんが招いてくださったのです。

町の遺跡の観光やレストランでのランチ、ローマからの往復のバスの手配、素晴らしいオペラハウスでの演奏会、と尽力くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハを終え、無事に本番を迎えました。

舞台上は反響音が少なく、合奏には苦労したようですが、

2階の特等席で聴かせていただいた私には素晴らしい音色で至福の時でした。
ただし、カメラの設置など慣れない仕事を仰せつかって、

あたふたと舞台裏と2階席を何往復も走ったので、

「生演奏をちゃんと聴かなきゃ。イタリアまで来たのは聴くためだよ。」と我に返ったのは、始まってしばらく経ってからでした。

 

ハプニングはたくさんたくさんあって書ききれませんが、

面白話が出来たので良しとします(笑)

人々は親切で、景色が良くて、ノリの良い町の方々の暖かい拍手が嬉しかったです。

リーノ・ジュスティさんはお父様がイタリアで有名なマンドリニストで、遺された沢山の楽曲を守っておられます。

 

 


つづきます♪♪

 

 

 

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