神社とダムの数。日本に、いったいどれくらいあるかというと・・。 | キャリアの転機を乗り越える CDA新島左京のブログ

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私のツーリングテーマの神社、そして、ダム。

 

この2つに共通するのが、「終わりが無い」と言うこと。

行き尽くすことを目標にしても、まず確実に達成できない。

てなことを、前回書きました。

 

それだけ、日本全国あちこちにたくさんあるってことなんですが。

 

いえ、ほんと、こんなにあるんかい!!!って思うくらい、あるんですよ・・・。

 

 

 

日本の神社の数は・・・。

なんと、おおむね80,000社!!もあるそうです。

 

(宗教統計調査より。87,000位という計算もある。

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00401101&tstat=000001018471

 

 

80,000社ですからね。。。。

生涯掛けても、行き尽くせるわけなどないでしょうねえ。

 

 

洞のような神社も入れたら、10万以上は確実にありますよ。

朽ち果てつつある洞のような神社など、ツーリングに行くたびに、あちこちで見かけるからなあ。

 

 

まったく人気(ひとけ)の無い場所に、そんなところに見捨てられたような神社があったりします。

いや、見捨てられて、あとはもう自然に帰るだけなのでしょう。

 

 

 

じっと眺めていると、いったい、誰が、いつ、どんな目的でこんなところに神社を?って、思います。

そして、わざわざこんな場所に、おそらくかなりの苦労をして建てたのだろうに、どうして今は、朽ち果てるままとなってしまったのかと。

 

 

何があったのだろう。

何かがあったのだろうけど、それもまた一編の人生だったのだろうなと、とても惹かれるものがあります。

 

なにか由緒書きなどないかと神社の周りをうろうろし、調べたりもするのですが、まず、見つからないですね。。。

 

 

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■たとえば、秋田県の大湯ストーンサークルの縁にある神社

 

ストーンサークルの外れの方にひっそりと立っていた神社です。ギリギリの手入れはされているようですが、それでも周辺は雑草だらけでたどり着くまでがなかなか大変でした。

いかんせん、訪れる人が少なすぎるのかも。。。

 

今や、周りに民家も無いですしね。

 

GoogleMapにも表示されませんし、名所旧跡でもなんでも無いから、世話している人がいなくなったら、おそらく、一気に崩壊すると思います。。。

 

 

神社の遠景。

平地なのに、一カ所だけ背の高い樹木が密集しているから、あ、あれは鎮守の森かも!と、わかりやすい目印になります。

 

 

 

なお、大湯ストーンサークル、大湯環状列石は、秋田県鹿角市十和田大湯にあり、縄文時代後期の大型の配石遺跡で、国の特別史跡に指定されています。

 

パワースポットだと流行言葉で言うのは好みじゃ無いですが、まさにそんな感じ。一見の価値は十分にあります。

 

こんなところです↓

 

 

宇宙人が関係してそうだな、縄文時代は、ロケットの発射基地だったのかも・・・などと、僕は思ったりしたものですが^^;

 

十和田湖に行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

上の神社は駐車場から少し歩いたところにありました。

 

 

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逆に、谷間の道の突き当たりに、とてもキレイに保たれている神社が現れたりします。

明らかに、人の手がかなり入ってる。

掃除もすごく行き届いている。

 

だけど、集落は、かなり離れたところにあったりするわけで。

いつ誰が掃除を・・・?と思わざるを得ません。

 

不思議です。

この不思議さにも惹かれます。

 

 

 

 

GoogleMapでご自宅の近辺を、「神社」で検索してみてください。

 

 

こんなところに神社あったっけ??

 

というのが、想像以上にたくさん見つかります。

神社の余りの数の多さに、ほんと、驚きますよ。

 

 

自宅周辺の神社なのだから、自宅周辺の守り神。

調べて、徒歩圏内、自転車圏内なら、訪ねてみられるのもきっと面白いと思います。

 

はい。

これ、けっこう真剣にお勧めしています。ニコニコ

 

 

 

 

 

そして、ダムも。

これもまた、けっこうたくさんあるんですね・・・。

おそらく、みなさまの想像以上の数です。

明日に。