NESTA JAPANエリアマネージャーのたかつです

 

先週、3日間大阪南港のインテックス大阪で、東京では毎年開催されている健康産業、フィットネス業界の大型展示会スポルテックの関西版「ウェルネスライフEXPO」が開催されました。

東京よりは規模は小さいものの、久しぶりに会う知人や、先輩がたにお会いすることができ楽しい時間となりました。

 

ただ、私は、1日3コマのセミナーを担当していたため、会場をゆっくり回れず、お会いしそびれた方もたくさんいらっしゃいました。

 

セミナーは、食アスリート協会の神藤代表の講演で、お米を食べてボディメイクするボディビルダーとして、お米をしっかり食べて体づくり、コンテスト出場をした話をさせていただきました。

その後は、NESTAのセミナーブースにて、「ボディメイクの理論と実践」「Runninng Innovation」の2コマを担当しました。

 

ボディメイク理論&実践では

ボディメイクを定義し、心理面、身体面、栄養面からそれぞれどのようにアプローチしていくかという構成で話を進めました。終了後に参加者の方に直接、「非常にわかりやすい構成で、腑に落ちた」といっていただけました。

 

Runの方は、走る能力を高めるコンディショニングと題し、

コンディショニングと定義と、バイオモーターアビリティズを走る能力に即した形で紐解き、速く走るための要素、要因とそのための方法論について私の考え方や実際にやっていることをお伝えしました。

「大変理解しやすいランニング理論でした」とわざわざメールもいただきました。

受講生のみなさんからの感想をいただくとどのあたりが伝わって、どこがわかりずらかったのかなどがわかりありがたいですね。

 

1週間で5コマ以上の講義をすることは滅多にない忙しい週でしたが、関西のビッグイベントに関われたことはいい経験になりました。