多読やってみた⑯ | リーフ英会話のブログ

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あけましておめでとうございます。

2019年の目標は「多読レベル5まで行く」です☆

今年もよろしくお願いします(^^)

 

さて、しばらく更新をしてませんでしたが、多読の方はちゃんと進めております!

今回の多読は「PETE THE CAT A PET FOR PETE」です。

 

PETEはやっぱり心がきれいだな~と思っちゃいます。

そして、結果からお伝えすると、8.5点!合格でした(^^)

嬉しい!

 

今回のひとつ大きな気づきは「one」の使い方。

 

one」ってとりあえず一つのものに使うかと思ってました。

あとは良く会話の中で「This one?」とかテキトーに「one」付けて言ったりしてました。

 

でも今回ちゃんと「one」がどういうものを指すのかわかりました。

Did Pete's friends like his painting?

 

という設問に対して、

絵本では、PeteのクラスメイトみんながPeteの描いた絵を欲しがってたので

 

They all wanted one.

 

が答えとなります。

 

ここで「one」を使うことでPeteがすでに描いた絵(同一の絵)ではなく、みんなそれぞれその絵を欲しがっていた、という事がちゃんと伝わるんですね。

 

つまり「one」は「同一ではない同じもの」を表していました。

 

この「one」の性質をよくわかっていなかった私は「each」を使うのかな「one by one」とか・・?などとさんざん頭を悩ませましたが、正しい「one」でズバリ言いたいことが言えて、スッキリしました!

 

ちなみに別の設問の答えで

That he makes one huge painting for everyone.

 

とありますが、ここでの「one」は「何枚もの絵を描くのではなくたった一枚の大きな絵を描いた」という事を強調するためだったりします。(ちなみに「a」にしてしまうと一人一枚に大きな絵を描いてあげたという意味にとれることも・・)

 

他の気づきとしてはやっぱり冠詞。

冠詞が違ったために「絵を描いてほしい」と伝えたかったのに「彼の持ってるその絵が欲しい」となってしまっていたりしました。

なんだかいつも言っている気がしますが、冠詞と代名詞を丁寧に使う事がいいクセへの大きな一歩だといつも痛感します!

 

最近少しずつ合格点をとる生徒さん、近づいてきた生徒さんが増えてきたようです!(ちなみに合格点は8点です!)

みんさん一緒に頑張りましょ~☆

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