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「僕、コーチングって嫌いなんだよね」

 

私が大学院で、ある教授に審査時の開口一番に賜った御言葉です。
 
口に出してはいませんが、正直申し上げると、
「(はい、そう言われることに慣れています)」
 
しかし、大変有り難いことに
15分間 私のプレゼンテーションを聴いてくださって教授は変わられました。
 
審査後に私がご挨拶に伺ったところ
「君のコーチング、コーチングの概念が変わるね。応援するよ!」
 
本当に有り難いことでした。
 
 
なぜ変わられたのか?
 
それは、それまでコーチングに感じておられた違和感を払拭できたからです。
 
 
コーチングは約20年前にアメリカから日本に入ってきました。
先人の皆様方の沢山の御努力があってこその現在までの普及で、その0からの歩みには、心から心から敬意を表し、感謝申し上げる次第です。
 
ただ一方で、日本とアメリカ。
そこには、何においても大きな異なりが在るのはどなたもがうなづかれることでしょう。
 
日本の経営、
日本の組織風土、
そして日本人の国民気質。
 
それらに全て右へならえで
日本のビジネス現場で通用するかというと
それは大変難しい。。。。
まだまだ組織の中でも
アンチの方は沢山いらっしゃいますよね。
 
私がMBA論文で体系化し、提唱しているコーチング。
それは『日本型コーチング®︎』と言います。
日本の経営、
日本の組織風土、
日本人の国民気質に即した型です。
 
今日も、有り難いことに某銀行の若武者がご興味を示してくださりとても嬉しい気持ちでした。
 
 
私が日本型コーチング®︎を築くに当たっての動機も、実はコーチングへの『違和感』でした。

 
承認とは言うけれど、この空気感?
フィードバックとは言うけれど、この斬り方?
創発は大事だけれど、収束や現場に落とすアプローチは?。
 
うーーーむ、
これが厳しいビジネスの現場で、本当に活かせる在り方なのか?
現場や現実とは違い過ぎるよねという違和感でした。
日本のビジネス現場に即した在り方を目指したい。
ビジネス現場で活かせる実学をお届けしたい。
 
違和感は原動力。
何においても大切ですね。
 
私の原点は『違和感』です。
あなたの違和感は何ですか?
 
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日本型コーチング®︎
一般社団法人ビジネスファシリテーション&コーチングカレッジ®︎