それでも「相手の立場で考える」が苦手な方へ | リーダー研修・人を育てられるリーダーサポートのブログ

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リーダーを応援する瀬戸口です。


9日のブログで


「相手の立場になって考える」 には
「思いやり・やさしさを持つ」がくっ付いてる

という話しを書きました。


そこで、


大人の世界でも、やさしさ・思いやりを求められる

「相手の立場に立つ」って使われるの?


ってな話しがでました。



大人の世界でこの質での「相手の立場に立つ」という言葉は、

一般的にはあまり使われないかもしれないですね。


一方、営業やサービス業の方はかなり厳しく


相手の立場に立つ


を訓練されると思います。



この業種の方が何故にゆえに厳しく訓練されるか?



顧客確保


と共にもう一つの大きな目的としては


思う結果をスムーズに手に入れる為。 


が挙げられます。



孫子の兵法にも

彼を知り己を知れば百戦殆からず


とありますね。



相手の情報をいかに正確につかむか。

これが結果を大きく左右する



これは人材育成や、人間関係を円滑に行う場合も同じこと。


相手の状態が解っていないと、単なる反発を買うだけに

なりますしね。


なので、大人になった私たちには普段、

向けられることが少なくなった「相手の立場に立つ」

ということは、上記のようにとても重要です。


ということで、大人になった今、例え「相手の立場に立つ」

という言葉を向けられたとしても、具体的には思いやりや

優しさを求められている訳ではなさそうですよね。


しかーし!ここがポイントです


三つ子の魂百までという言葉があるように、


小さい頃訓練されたものってのは、知らず知らずの

うちに作動してしまうのです。



思いやりや優しさ 


そんなものを一番に求められてない、

結果を手に入れる為に相手の情報を取るだけで良い


のに、勝手に腹の奥底でうごめくのです。


この感覚が。



もし、アナタの中に苦手意識が生まれた場合


そんなもん求められてナイナイ。相手の情報情報!


と自分に言い聞かせると動きやすくなるかもしれません。



また、部下が抵抗を見せた場合は、アナタのこの体験を

話してあげると、解りやすいので成長しやすくなります


但し、子どもは別!

子どもにはまず、思いやり・優しさを教えてください^-^


GO!GO!リーダー!!









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