スイマセン ソノ チーハン クイテーガー

 

空を征く(鳥)よ

戦場に散った その花弁は何色だった?

他愛もない ≪愛≫もあれば?

大切なもの ≪米?喜劇?≫もある?

取り戻したいとキミは願った?

 

Spring, Spinning, Spin-off, School life

 

不条理な校則 無為な拘束

鳥籠の≪扉≫ 蹴り破って

飛び出す青春 ≪永遠≫の一瞬を

 

馬鹿騒げ祭典 奇跡の再転

夜空を舞う 花火のように 鮮やかな (軌跡)を描き

 

 

風渡る空を

誰かが見上げた 星を探して(夜鷹)は燃えた?

自由の無い 校門の中で?

無慈悲なセカイ 終わらせる?

打ち壊したいとキミは願った?

 

Spinning, Spinning, Spin-out, School days

 

随順な態勢 強いる体制

紅蓮の火種 薪き散らして

終わらぬ戦闘 何時も先頭で

 

駆け抜ける喧噪 まるで幻想

夜空を縫う 花火のように 想い出を 季節に刻み

 

 

この傷口は痛々しいか? 誰が中二だって?

身の程なんて 大人のように 弁えてなんか やらないぜ

俺達は中一だ!

 

夢見た光景 熱い憧憬

弱気な心 振り払って

前のめり前進 絶えず漸進を

 

泥塗れ≪回転≫ 開け大輪

夜空を恋う 花火のように 燃え上がる 希望を歌う

 

嗚呼… 進撃 → 進撃 → 中学校!!!

 

 

 

※Linked Horizon 2nd Album「進撃の軌跡」より

※歌詞カードに書いてあるままに書き起こしています。
※記号で書かれているところは(括弧)でくくっています。
※誤字脱字等あればその都度訂正いたします。

 

 

これ以上の地獄は 無いだろうと信じたかった

されど人類最悪の日は いつも唐突に…

 

扉を叩く音は 絶えず酷く無作法で

招かれざる災厄の灯は 悪夢のように…

 

過ぎし日を裏切る者 奴等は駆逐すべき敵だ

あの日どんな顔で… 瞳で… 俺達を見つめていた…

 

何を捨てれば悪魔をも凌げる?

命さえ… 魂さえ… 決して惜しくなどはない…

 

捧げよ! 捧げよ! (心臓)を捧げよ!

全ての犠牲は 今この瞬間の為に

捧げよ! 捧げよ! (心臓)を捧げよ!

進むべき未来を その手で斬り拓け……

 

 

過ぎし日を偽る者 奴等は憎悪すべき敵だ

あの日どんな声で… 言葉で… 俺達を騙っていた…

 

何を学べば悪魔をも屠れる?

技術でも… 戦術でも… 全て無駄になどしない…

 

捧げよ! 捧げよ! (心臓)を捧げよ!

全ての努力は 今この瞬間の為に

捧げよ! 捧げよ! (心臓)を捧げよ!

謳うべき勝利を その手で掴み取れ……

 

 

得体の知れない化け物が 人間と似た顔をしてやがる

この世から一匹残らず 奴等を駆逐してやる

最初に言い出したのは誰か? そんな事憶えちゃいないが

忘れられない怒りがある 必ず駆逐してやる

 

嗚呼… 選び悔いた道の先は どんな≪景色≫に繋がっている?

唯… 捧げられた≪人生≫を糧に咲く 尊き彼岸(悲願)の勝利

約束の地は楽園の果て……

 

 

あの日 人類は思い出した

ヤツらに支配されていた恐怖を…

鳥籠の中に囚われていた屈辱を……

 

黄昏を(弓矢)は翔る (翼)を背負い

その(軌跡)が自由への道となる

 

捧げよ! 捧げよ! (心臓)を捧げよ!

全ての苦難は 今この瞬間の為に――

 

捧げよ! 捧げよ! (心臓)を捧げよ!

儚き命を 燃える(弓矢)に変えて

捧げよ! 捧げよ! (心臓)を捧げよ!

誇るべき(軌跡)を その身で描きだせ……

 

 

 

※Linked Horizon 2nd Album「進撃の軌跡」より

※歌詞カードに書いてあるままに書き起こしています。
※記号で書かれているところは(括弧)でくくっています。
※誤字脱字等あればその都度訂正いたします。

 

 

自由とは何か?

人生とは誰のものか?

小難しく… 考えずに…

真っ直ぐ飛び出してゆく…

あんたが少し… 羨ましかったよ……

 

人が人を殺すのに 例えばどんな

大義が必要だろうか?

敵を屠るべき悪魔だと断罪すれば

本当に心は痛まないのだろうか?

 

こんな筈じゃなかった… 仕方がなかった…

言い訳をしたところで あんたらは決して赦しはしないだろ?

嗚呼… 悪は滅びようと… 自業自得だと…

言い張る心算はないが 私はやるしかなかったんだ……

 

自由を掴み取る… 未来があるとしたら…

私は何を選ぶ… 今はまだ分からない…

自分じゃ選べない… 不条理な世界だと…

それでも闘ってきた… 配られた手札で…

 

父の… いや… 私の人生を

間違っていたとは 誰にも言わせない!

私が賭けたのはここからだから……

 

 

イデアの影は 寓意に現れて

巨人で編んだ 壁に揺れる

盲た民が 遠く騙られた

故郷は遥か 海の彼方

 

咎の緋に染まりながら 何も知らずに飛んで逝く

無数の影が地に落ちる 黄昏を呼び込んで……

 

弱い者 狡い者 水は低きに流れ落ち

時は止まらず繰り返す 後悔にも似た≪輪舞曲≫を

(兵士)にも成り切れず (戦士)にも成り損ね

壁の彼方へ駆けだした 私は何処へ帰れば良い?

 

自由を夢見ても… 現実が絡みつく…

屍を積み重ね… それでも空に届かない…

伸ばした指の先に… 閃く刃の痛み…

何ひとつ掴めぬまま… 奈落へと落ちてゆく…

 

父の… いや… 私の人生は

間違っていたのか 誰にも判らない……

 

 

冷たい・・・(棺)の・・・中で・・・見た夢を・・・

何時の日にか・・・あんたにも・・・話す時が・・・来るだろうか?

 

 

 

※Linked Horizon 2nd Album「進撃の軌跡」より

※歌詞カードに書いてあるままに書き起こしています。
※記号で書かれているところは(括弧)でくくっています。
※誤字脱字等あればその都度訂正いたします。

 

 

屍飛び越えて (鳥)のように 空を駆ける

紅蓮の反撃 地を這うのは 奴等の方だ!

 

地図にない場所へ ≪希望≫を馳せて

支払うのは≪自由の代償≫

 

≪自由の(翼)≫

≪自由の(代償)≫

≪自由の(翼)≫

≪自由の(代償)≫

 

≪疾風≫を切り裂ける 騎馬を駆りて

旗めくのは≪自由の(翼)≫

敵と味方を別つ 其の≪理由≫も識らず

捧げる(心臓)は≪自由の(代償)≫

 

≪自由の(翼)≫

≪自由の(代償)≫

≪自由の(戦士)≫

≪自由の(兵士)≫

≪自由の(翼)≫

 

(鳥)は飛ぶ為に 其の殻を破ってきた

無様に地を這うためじゃないだろ?

お前の≪能力≫は そう 何の為にある?

死地の直中に 活路を見い出せる!

 

≪自由の(翼)≫

≪自由の(兵士)≫

 

 

どんな犠牲を払っても 掴むべき≪未来≫が在る

血塗られた冷徹な 其の意志の名は≪自由≫

 

迫り来る 巨大な影に

怯える日々は 過去に葬り

暁の夢 屠る為に奔れ

 

訳も無く押し寄せる 其の波を止める為

名も無き花のように (弓矢)は放たれる

壁の中 騙られた 真実を戴くまで

 

≪自由の(翼)≫

≪自由の(兵士)≫

≪自由の(翼)≫

≪自由の(兵士)≫

≪自由の(翼)≫

 

両手には≪鋼刃≫ 唄うのは≪凱歌≫

背中には≪自由の(翼)≫

弧を描く旋風 大地を揺らして

屠り屠られる≪自由の(代償)≫

 

 

O mein Freumd!

Jetzt, hier, ist ein Sieg.

Dies ist ein grosses Gloria.

O mein Freumd!

Feiern wir diesen Sieg fur den nachsten……

 

 

 

※Linked Horizon 2nd Album「進撃の軌跡」より

※歌詞カードに書いてあるままに書き起こしています。
※記号で書かれているところは(括弧)でくくっています。
※誤字脱字等あればその都度訂正いたします。

 

 

あなたの厳しさはいつも きっと優しさの裏返しで

辛辣な言葉の向こうにも 温かなヒカリを私は感じていました

 

思い返せば 辛い事もあったけれど…

迷いなく 笑い合い 歩んでこれた気がした…

 

先のことなど 誰にも分からないけれど…

少しでも 後悔の少ない道を選べるように…

背中を押してくれていたのでしょう?

 

そんなあなたの背中 誰か護るのでしょう?

小さな羽根が一つずつ 集まって 象る(白い翼)

小さな命一つずつ 喪って 遺した(黒い翼)

 

 

(鳥)は飛ぶ為に 生まれてきたとしても

片翼では きっと上手く 空は飛べないでしょう

全ての白と黒の 意志をあなたは背負って

遥か彼方 壁を越えて 皆を導いて征くのでしょう

 

私は… その事を… 信じて逝きます…

嗚呼… 名残り… 惜しいけど… もう… 時間のようです…

最期に… もう一つ… 伝えたい想いが…

いえ… やっぱり… なんでもないです…

 

小さな羽根が一つずつ 集まって 象る(白い翼)

小さな命一つずつ 喪って 遺した(黒い翼)

 

最期の≪瞬間≫ あなたの≪瞳≫に 映る私 勇敢な(兵士)でしたか?

 

忘れないで あなたの背に 羽撃くのは 対なる双翼のヒカリ

 

私が感じたヒカリの名は… 名付けるなら… そう… 希望…

 

 

 

※Linked Horizon 2nd Album「進撃の軌跡」より

※歌詞カードに書いてあるままに書き起こしています。
※記号で書かれているところは(括弧)でくくっています。
※誤字脱字等あればその都度訂正いたします。