こんにちは

離婚ライフキャリアコンサルタント 中森です。

ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

今日も私の離婚経験談をお話します。

 

子どもがいる夫婦が離婚するときは、親権が決まらないと離婚が決まらないのですが、面接交渉といって、離婚成立前でも、別居中の子どもに会いたいと申し入れることができます。

 

私も調停期間中に、「離婚しない、親権も渡さない」と主張している元夫から、子どもたちとの面接の申し入れがあり、子どもたちが拒否したため、家庭裁判所の調査官による調査が行われることになりました。

 

代理人から、調査官の訪問日について連絡があり、ありのままを見ていただこうと特に準備はしなかったのですが、小学生の子供たちにどう説明しようかちょっと悩みました汗

 

調査官は女性と代理人から聞いていましたが、いくら女性でも、知らない人が突然家に来て、あれこれ質問されたら、子どもたちが戸惑ってしまう。

 

子どもたちは、離婚の話し合いのために、私が裁判所に出向いていることはわかっていたので、「学校やお家が変わったから、○○や○○が新しい学校やお友達のこと、普段どんなことをしているか聞きたいってお客さんが来るよ」と伝えました。

 

子どもたちからは「なんでキョロキョロキョロキョロ?」「どうしてキョロキョロキョロキョロ?」「○○たちだけどっか連れていかれるのキョロキョロキョロキョロ?」と不安がりましたが(そこがやっぱり子供たちの心配事)、「○○と○○が元気か確認したいんだと思うよ。場所はここ(アパート)でお母さんも一緒にいるから大丈夫ウインク」と答えると少し安心した様子でした。

 

 

そして当日。

私は子供たちを学校に迎えに行き、調査官の到着を3人で待ちました。

会ったことのない人なだけに、「家庭訪問の先生を待つ感じ」よりちょっと緊張が強く、3人でソワソワキョロキョロキョロキョロキョロキョロあせる

 

できるだけ子供たちに負担にならないようにしたかったので、調査官と一緒に食べるお菓子を子供たちと準備して、緊張を和らげるように工夫しました。