るーちゃんのブログ

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る・ひまわりオフィシャルブログです

チラシビジュアル撮影後半です。

 

 

加藤啓氏と中村龍介氏が前後での撮影。

ご一緒に

「(役について)どうなります?」

とお越しになる2人。

 

 

 

「ちなみに、どういったきりんなんでしょうか。」

真顔の加藤啓氏。説明を受け

「ほう。僕を取り合う…」とちょっと目を見張って頷く加藤啓氏に

「いや、まだ(納得するのは早いです)、啓さん」首を振る龍介氏。

 

「(麒麟の飼育員田村さんは)どこまでが役名ですか?田村さんまで?」

 

質問はつきません。

 

そんな啓氏と龍介氏のやりとりをチラッ、チラッと横目でご覧になっていたのは

竹中半兵衛役の井阪郁巳氏です。

 

「僕は未来(で起きること)を知っているってことですよね」と資料に目を通されていましたが

加藤啓氏が「きりん役」と言われる度に、「!?」という表情で立ち上がって加藤啓氏を3度見くらいする井阪氏。

「あの。きりんの役の方なんですか…?」と啓氏へ遠慮がちに質問。

「そのようですがまだ(よく)分からないです」と返す啓氏。

 

啓氏の動画撮影を横目に見ながら、龍介氏が

「座長が平野良と安西慎太郎なの、僕的にスッゴク楽しみ」

稽古場どうなるかなとニッと笑まれていました。

 

昨年の公演できりん役の加藤啓氏とコンビを組んでおられたのは

今年、柴田勝家を演じる小早川俊輔氏です。

 

 

小早川氏はパペットキリンをみつけ、「わぁ!」という表情できりんを捕まえておられました。

 

 

しんば?しんは?と聞かれがちだったのは、森丸役の土屋神葉氏。

 

 

聞かれる度に

「つちやしんばです。」

と都度優しい笑顔でお答えになる神葉氏。

 

初めましての方ばかりです。と辺りを見回す神葉氏。

安西座長が神葉氏の隣にストンと座りました。

 

おっちゃん役の粟根まこと氏。

スタッフから「かわいい」「かわいすぎる」の声が止まらない粟根まこと氏。

 

 

眼鏡はご自前のをお借りしております。

ものすごい数の眼鏡をお持ちなんだそうです。

 

森蘭役、吉村駿作氏。

 

 

「おはようございます!」と

もの凄い速さで90度まで体を曲げてピョコンとお辞儀する吉村氏。

手は真っすぐに直角に綺麗で丁寧なお辞儀でございます。

それをスタジオにいる1人1人に行う吉村氏です。

 

お日にち変わって。撮影ラスト日。

共演経験のあるこちらのお二人。

荒木村重役の松田岳氏と、浅井長政役の滝口幸広氏。

 

 

滝口氏が終始、「カッコいいよな、お前」

と松田氏におっしゃっていて

「(スタッフへ)ほんっとカッコいいですよね?」と推す滝口氏に

松田「いや、違います!」

滝口「(食い気味に)違くない!」

押し問答するお二人。

 

岳氏の撮影終わりに、信長の正妻、帰蝶役の椿鬼奴氏がお越しなりました。

 

 

初めましての鬼奴さんですが、控え室からは笑い声が。

見上げると、滝口氏と鬼奴さんのマネージャーさん、鬼奴さんで、盛り上がっていました。

 

 

続いて、レミゼの合間を縫ってお越し下さった、徳川家康役の内藤大希氏。

このシリーズ初めましての方々とも共演経験がおありの大希氏。

「神葉とか、神永(圭ちゃん)とか!出るんですよね!」と微笑む大希氏。

 

 

ラストは、この物語のヒロイン

お市役の凰稀かなめ様。

 

 

お衣装は先週テレビ放送もあったこちら。

●と千尋の神●しから、千●さま。

キリン柄の龍に乗っていただきました。

 

「千尋なのにお美しい」

と終止ため息が飛んでいました。

 

演出兼、徳川家康役の原田優一氏は

2日目に撮影。

 

先日、平野座長&安西座長とお会いになりました。

平野座長とは初めましてとの事でした。

 

「ゆうちゃん、演出だと鬼怖だったらどうしよう」という噂が、まことしやかに俳優陣の間を流れておりましたが

「僕は大体このままですよ」

とニッコリ。

 

きりんな安西座長

 

きりんな平野座長

 

チラシが出来上がりました。

随時都内公演に折込を入れさせていただいております。

明治座さんでも今月末には置かれる予定です。