ブラウザのFirefoxとFlashプレイヤーの相性も良くありません。
Linux版Google Chromeでも、動作が不安定だったり、YouTubeの動画再生がスムーズでなかったり…。
実は今、YouTubeはFlashプレイヤーがなくても、動画が再生できるようになっています。
ところが、初期設定のままではFlashプレイヤーを使う設定になっていますので、これを変更する方法を書きます。
※追記ココから---
2014年11月26日において、最新バージョンのブラウザでは、「HTML5プレイヤーをできるだけ使う」が初期設定となることが多いようで、YouTubeのHTML5動画プレイヤーのページにアクセス
すると、下記のような表示となり、デフォルトプレイヤーが選択できません。
この記事の手順は、Windowsでも同様です。
---追記ココまで
とっても簡単にできますよ~^^
◆Flashプレイヤーを使わずYouTubeで動画再生する方法
- YouTubeのHTML5動画プレイヤーのページにアクセス
http://www.youtube.com/html5 - HTML5プレーヤーをリクエストする をクリック

- 「現在、HTML5 プレーヤーをできるだけ使用するよう設定されています。 」という表示が出たら、設定完了です。

Lubuntu 14.04LTSで動くFirefox 28でやってみたら、
YouTubeの動画がとってもスムーズに再生できています\(^o^)/
元に戻したいときは、
デフォルト プレーヤーを利用する をクリックしてください。
これも簡単に設定できますね♪
ちなみに、この技はHTML5に対応した最新のブラウザで有効なので、Windowsでも使えます。
※例えば、Internet Explorer8以前は未対応です。
【追記】
2014年5月8日において、YouTubeにアップロードされている古い動画の一部は、この方法で再生できません。
もう少し詳しく説明すると…
YouTubeでは、次の3つの動画形式を使用しています。
- FLV
- MP4
- WebM
この形式は2010年頃から導入されているようです。
2010年より前にアップロードされた動画でも、YouTubeがWebMに変換を進めているため、多くはHTML5プレイヤーで再生できるようになってきています。
