■テーマ:「廃校活用は農業とのコラボで」

■日 時:20081218日(木)18:3021:00 

■ゲストスピーカー:田中 勝氏(たなか まさる)㈱美瑛の学び舎代表

■プロフィール:1944124日(64歳)

最終学歴:19663月同志社大学商学部卒

キャリア:38年間日興コーディアル証券勤務(採用と研修業務を通算14年間その他は営業、企画スタッフを担当)

20043月定年退職

移住:20067月現住所北海道美瑛町俵真布へ移住

動機:定年後は自分の好きな得意分野で仕事をしてピンコロを実現したい。

   好きな北海道で過したい。

   廃校を活用して地域活性化に貢献したい。

経緯:2002年(58歳)、美瑛町役場に廃校活用プラン提出し廃校を借りたい旨申し入れ

 2004年(60歳)、正式な事業計画書を求められ提出

 2006年(62歳)、地元向け説明会を経て正式決定、契約

家族:単身赴任状態(妻は反対も協力もしない)

趣味:現在の仕事

関心:農業問題
■内 容:コンセプトは、「旅と学びと出会いの場」を提供。学びを目的とした道外からの観光客を誘致、宿泊を伴う滞在型旅行者を増やす。特に、夏以外のオフシーズンに。(施設はトイレを洋式ウオッシュレットに改装した他は元のまま)(当施設には宿泊は出来ない。62箇所の美瑛町内の宿泊施設を活用)

方向は、廃校(全国に3000校)の活用は農業振興(法人による農業会社経営方式)と同一軌道上にあるので、幸い食糧安保、食の安全、食育等農業が追い風を受けている今日こそ新たな廃校活用のビジネスモデルを提供したい。他方、都会のリタイア組は何かをやりたがっている。生き甲斐の提供が急務。都会に沢山あるものと地方で足りないものを結びつける作業を誰かが担う必要がある。これを実践すれば採算を取ることは可能。

=地方の活性化は人を移動させること=

余談は、農業の担い手は地方にいない。

都会のリタイア組やフリーターを如何に地方の農業に誘導するか?

地元の新卒者を如何に農業に就職してもらうか?

都会のリスクマネーを如何に地方の農業に導入するか?

http://www.biei-manabiya.com

 

■会場:「財団法人 東京しごと財団」地下 講堂

102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目103

TEL03-5211-2310 FAX03-5211-23292330

(地図 http://www.shigotozaidan.jp/map.html

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。なお研究会後に、ゲストを囲んで近くで懇親会をします。(会費おおむね20003000円)誰でも参加できます。

■申込期限:1215日(月)まで

 幹事:l06070yr@edogawa-u.ac.jp

(領家悠介 江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年生)

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