閲覧ありがとうございます。
最近話題になっている内容として、家庭内暴力(DV)が親から子供に対して行われていた場合、どのような対応が望ましいのでしょう・・・
先日ニュースにもなった某市の教育委員会の対応について、学校で実施したアンケートを父親に渡してしまったことについて、憤りを覚えた方もいらっしゃるかと思います。
そもそも、何の為に児童に対してアンケートを行ったのか。
児童の家庭での生活内容というものは学校生活にダイレクトに影響してくるものだと思っています。
つまり、家庭での様子を把握出来れば市立の小中学校であればでそれらに対するフォローも理論上は可能になるはずです。
しかし、そういった対応が必要になるということは、その児童の家庭で何かしらの問題が生じているということになります。
勿論、そのような家庭のご家族は、内情を正直に誰にでも話ができるという方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
逆に言えば、知られたらそれ相応の対応を、先手を打って丸くおさめようとする。
もっと単純に言えば自分の子供が自分に対してどういう風に考えているのか。
暴力が日常的になってしまっている家庭は、尚の事知りたがるのではないでしょうか・・・
今回の事件で、職員がアンケートを父親に渡してしまったことが、児童の殺害に直接因果関係を持つかどうかは、捜査機関にしか判断できないものですので、私はそのようなデリケートな部分についての断言は出来ません。
しかし、今回の件で益々児童相談所・教育委員会・学校の連携の強化を図っていかなければ、似たような痛ましい事件が続く恐れがあるのではないでしょうか・・・
最後に
あまり詳しい分野ではないので、見て頂いた方の中には「何言ってるんだこの人は」と思うような文章があるかもしれません。
(なにせこういった内容の記事は初めてなものでして・・・)
なるべく他者に対して不快感を抱かせてしまうような発言は注意するようにしておりますが、何かご指摘等ございましたら言って頂けますと幸いです。
議論は好きなのですが、こういった真面目な内容であって、文章が下手くそでも構わないという方は是非コメントなり残していただけると大変嬉しく思います。
それでは。

