訪問看護の在り方 | 西麻布発信〜LCCスタッフブログ〜

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「新しいカタチ」の訪問看護ステーション

こんにちは!

 

取締役の鳥谷です。

 

9月に看護師と作業療法士のメンバーが仲間入りして、より盛り上がってきました。

 

先日フェイスブックに記載されていた、記事をご紹介して行きたいと思います。

 

「在宅ケアを受けたがん患者の療養場所の希望と実際―在宅療養中の希望の変化を含めた検討―」

https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/42/3/42_150/_article/-char/ja/

 

結果:当初の希望が自宅である患者の95.6%・家族の96.8%が最期まで自宅を希望し,当初の希望が自宅でない患者の87.9%・家族の84.8%が最期に自宅を希望した.患者の97.4%・家族の97.2%で,最終段階の希望と最期を迎えた場所が一致した.

 

という論文がありました。

 

厚労省が出している結果と比べると想いと現実のギャップが凄いですね。

 

在宅で支え続けていける仕組みをどうするか?をもっともっと考えていかないと感じてます。

 

今朝もスタッフがお看取りをして最後を迎えたご利用者様がいました。

最後まで家にいたいという想いを支え続けるために大切なこと。

そんな想いのご利用者様を支える家族、日々関わっている医療・介護従事者、それをバックアップ出来る会社創り。

 

ただいま絶賛模索中ですが、LCCの大切な仲間と共に見つけて行きたいなと思っています。

 

LCC訪問看護ステーションが今月で丸2年が終わります。

本当にありがとうございます!!これからも頑張っていきますので、よろしくお願い致します。