ライフケアコンシェルジュ株式会社のアワードと忘年会♪ | 西麻布発信〜LCCスタッフブログ〜

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「新しいカタチ」の訪問看護ステーション


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こんにちは!

 

取締役の鳥谷です。

 

師走もあっという間に走り去って、一年が終わろうとしてます。

 

今年一年はライフ・ケア・コンシェルジュ株式会社にとって成長の一年でした。

 

2017年11月にLCC訪問看護ステーションがオープンして、2018年6月からは24時間看護体制をスタート。4名の方のお看取りとたくさんご利用者様の笑顔と別れによって支えられてきた一年でした。常勤スタッフも14名と増え大所帯です。

 

弊社では4ヶ月に一回くらいに頻度で、「アワード」を実施しています。

 

目まぐるしく変化する訪問看護の日常の中で、会社の方向性や事業の業績などを報告。そして来年以降に関しての予算や事業展開などを話す場とこの4ヶ月で最も輝いていたスタッフを表彰する場にしています。

この医療・介護業界に10年程携わってきた中で世の中の当たり前と医療の当たり前が違い過ぎることに驚かされることが多くありました。売上や給料に関してもそうです。病院の売上は?リハビリ科の売上は?自分達の売上は?と言われても、分からない人が多い中で仕事をしている方が大半です。就職したばかりの私もそうでしたが、売上意識もコスト意識もなく、ただ課せられたことを行うという形は医療の業界が衰退しく原因の一つだと感じています。以下厚労省HPからの抜粋ですが、約73%の医療法人が赤字経営。

そんな赤字経営の中で給与を上げて欲しいとか待遇をとスタッフが声をあげたとしても病院の運営側から見ても無理難題。そこから双方の溝が深まり離職に繋がる。そして採用にまたお金をかけて(人材紹介会社を使うと一人のスタッフ採用に80-100万円かかる)スタッフに払う給与水準を上げれない状況が続くという負のスパイラルに入っていることも多くあるんじゃないかなと思います。

 

 

ライフ・ケア・コンシェルジュ株式会社の運営するLCC訪問看護ステーションでは毎月の訪問件数、概算の個人売上、営業件数をスタッフに毎月報告する業務を作っています。11月は訪問が95件で売上が82万円。営業が20件行ったという具合にです。

表彰対象はこちらの4名👏

右から大槻OT(営業TOP賞)、磯部Ns(TOP賞訪問と営業の稼働時間)、管理者の横山Ns(社長賞)、稲田Ns(新人賞)

 

その個人の集約がLCC訪問看護ステーションの収益構図です。個人が頑張った、チームが頑張った先に会社の業績が良くなり、会社は利益が残ればスタッフ個人に対して表彰・賞与やチームに表彰など様々なことに活用していきたと考えています。

会社は収益構造を透明化してスタッフ一人一人の努力量や結果によって給与水準などを変えていきたいなと考えています。

また、訪問看護は個人では運営が困難です。チーム力をつけて個人のパフォーマンスを最大限に上げることによって、最高な訪問看護ステーションが完成すると信じています。

日常細かい色々はありますが、スタッフが笑顔で働ける職場っていいですね〜

 

忘年会は25人くらいで六本木のバーを貸し切って盛大にお祝いしました♪

 

8−12月の誕生日もお祝いしてもらいましたw

 

来年は新しく20名の仲間を採用する予定なので、ここには入りきらなくなるかも✨笑

 

来年の課題は「チーム力」と「仲間集め」です。

数年後には業界No1に躍り出る予定。日本一面白くて東京一、たくさんのスタッフが働いているステーションになる予定ですので2019年もよろしくお願い致します。

 

本年は本当にありがとうございました。

 

ライフ・ケア・コンシェルジュ株式会社 鳥谷

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