自分の旧車は自分で守ろう。 -3ページ目

自分の旧車は自分で守ろう。

あってはならない交通事故。それは突然やってきます。
車齢が10年以上の旧車(特に大衆車、貨物車)は、
賠償金額が驚くほど、低く提示されます。
今回身をもって体験しました。
みなさんから戴いたアドバイスや情報を読みやすい
形にしました。ご覧ください




先日の『交通事故第三者的窓口一覧』にコメントが寄せられました。

そんぽADRセンターは損保会社が資金をだしているらしく中立性が疑われるのではないか?


というご意見でした。


確かに損保協会の会員は損保会社のみで構成されている。


なるほど、構造的な問題で確かに『公平性』については疑問が残る。


次に私の体験ですが、在住市の消費者相談に行ったところ『共済相談所 』のパンフを渡されただけでした。(共済相談所は交通事故は扱わない)


 担当者しだいと言ってしまえばそれまでですが、

相談する我々も基本的な知識、資料は押さえてかつ、自分なりのビジョンを持っていなと、抽象的なアドバイスしかもらえません。


最低限この案内は読むべき。


交通事故被害者のために—交通事故にあった際に、最低限知っておきたいことを一冊にまとめました。


写真のPDFファイルを見ることができます。


揃えたい資料

交通事故証明

事故の発生を確認するために必要な書類です。事故発生時に警察に事故届けをして、交付申請書により「自動車安全運転センター」に申請(郵送可)して入手します


事故発生状況報告書

道路の状況、信号・一時停止標示などの位置、それぞれの進行方向とぶつかった位置などを、イラスト等

で描いておく。


保険会社の示談書

医師の診断書及び診療報酬明細書

休業損害証明書

・給与所得者

休業損害証明書(事業主から事故前3ヶ月の給与支払い額、事故による欠勤日数及びその間の給与の不払いを記入してもらったもの)、事故前年の源泉徴収票、確定申告書控えなど


・事業所得者 (商工業、農林水産業、自営業)

事故の年度とその前後の確定申告書控え、あるいはその他に所得を証明できるもの(納税証明など)


ココまではしないと有益なアドバイスはもらえないと思います
もらない場合もありえます。