今朝のにじいろジーンは台湾特集でしたね
皆さまご覧になりましたか?

アルパカカフェや温泉カフェ、超高級フォアグラのせ魯肉飯など、まだまだ行ったことのない場所がいっぱいで楽しかったです



Twitterで先にちらっとご紹介しましたが、特集の最後に出てきたシルクスプレイスの中華レストラン『紅樓』、ちょうどブログで紹介しようと書いていたところだったのでびっくりしました

以前旦那さんの家族と宜蘭旅行をした際に連れて行ってもらった大人気店で、とっても美味しかったのでよく覚えていました






特集内ではホテルの外観とレストランの名前、お食事がちらっと映った程度だったので、詳細をご紹介したいと思います






レストランがあるのは蘭城晶英酒店(シルクスプレイス・イーラン)内。

シルクスプレイスはリージェントグループオリジナルブランドで、宜蘭市内の五つ星ホテル。台湾東部最大規模のショッピングセンター「蘭城新月広場(ルナプラザ)」の6階から11階に入っています。台北/中山にあるリージェントのグループホテルなので、なんだか安心ですよね

宜蘭駅から徒歩10分と、交通アクセスも抜群

台北からの小旅行にももってこいのロケーションです。






高級感あふれるレストランの入り口はこんな感じ。

この日はランチタイムに利用したのですが、ものすごい人だかりで、入場前からざわざわ……外国人客は少なく、台湾人or中国人のお客様がほとんどのような印象でした。




個室もありますが、人気店ともあって大広間のこちらの会場に通されることが多いようです。思わず「え?結婚式会場?!」と驚きましたが、これがスタンダードとのこと。

そういえば香港も結婚式場みたいなレストランが多かったなぁ〜と納得。レセプションで席番号を教えてもらい、席に着きます。




円卓にはすでにお通しのおかずが8品ほど置かれていました。

蜂蜜かぼちゃやアスパラサラダ、牛腱、鳥料理、梅汁に漬けたトマトなどなど。アスパラのマヨネーズは甘い台湾マヨネーズでした




お酒は飲まなかったので、代わりにジュースをオーダー。クランベリージュースだったかスイカジュースだったか忘れちゃいました でもすっきりとした甘さで美味しかったです

烏龍茶は無料で提供されます。お代わりももちろんokです。



コースのメインは「台灣十大讓人流口水的烤鴨」で一位を獲得した櫻桃鴨(チェリーダック)

もちろん味も最高なのですが、櫻桃鴨って名前も可愛くて気に入っちゃいました




こんな感じで、まずは(写真撮影のために)まるまる一羽(ここでは一匹と呼んだ方が正しいのかな……?)出てきます。

北京ダックは何度食べてもかわいそうで慣れないのですが、婆婆が「珍しい櫻桃鴨だよ!せっかくだから写真撮りな!!」と言うので一枚ぱしゃり。


撮影タイムが終わると、通常の北京ダック同様、お店の人が手慣れた手つきであっという間に解体してしまいます。





解体中の動画



↑お店の人がシェフの隣で説明してくれます。



こちらのお店の櫻桃鴨の食べ方は5種類。

一吃:
香滷鴨小拼-鴨舌、鴨掌及鴨翅經過特製醬汁滷製冰鎮,微辣鹹香入口即化。

※ごめんなさい写真がありませんでした※


二吃:
櫻桃鴨握壽司-多汁鴨肉在口中爆漿的美味,別處絕對吃不到的創意吃法,您一定要嚐嚐。



これが鴨肉の握り寿司!口に入れるとすぐに解けます。加工なしのお写真ですが、この見た目もつやつや感、伝わりますか?

まさに絶品。何個でも食べたくなります。

ひとり一口で終わってしまうのが本当に残念でした






三吃:
片皮鴨捲三星蔥餅-在地三星蔥捍進麵皮裡,並捲入鮮嫩鴨肉、特製脆皮炸蔥、秘製辣味噌,入口充滿蔥香滋味。



宜蘭といえばネギ!三星蔥というネギがとっても有名です。

こちらはその三星蔥を入れて焼き上げた緑色のクレープ生地で、櫻桃鴨のお肉とネギ、特製ピリ辛味噌を巻いた一品。




こちらもネギを混ぜて焼き上げた生地ですが、緑色ではなくミルフィーユ生地のようなパリパリ食感 パリパリ系の蛋餅に似ています。

中には同じく櫻桃鴨のお肉とネギが入っています。



四吃:
生菜包鴨絲或三杯鴨骨煲-生菜片鴨絲以鮮甜的鴨肉絲與清爽蘋果丁拌炒,包上新鮮萵苣,清脆爽口;三杯鴨骨煲以高溫快炒迅速收乾醬汁,起鍋前放入九層塔拌炒,每口都能嚐到鴨肉鮮甜味。


五吃:
慢火白菜燉鴨湯-以鴨架為基底熬製10小時的湯頭,加入清甜白菜、鴨肉、鴨架燉煮,熬出香氣縈繞不散的醇濃湯頭,清爽不油膩。



①④⑤はどうしても写真がありませんでした

なお、コース料理にはメインの櫻桃鴨5品以外にもいくつか含まれていました




彼のご両親が予約してくださったのでコース名やお値段はあまり覚えておらず……

ランチ/ディナーやお食事の内容によっても異なりますが、ひとりあたりの予算は1200〜1500元前後が目安かと思います 4名コース、6名コースなどの卓料金がベースになります。






人気店なので予約は必須!特に土日や連休に利用する場合は、早めのご予約をおすすめします。

ホテルの公式HPでは、3ヶ月前〜利用3日前までのネット予約を受け付けています。必要事項を入力して送信→電話orメールで予約確認の連絡が来る→予約確定!という仕組みなので、比較的簡単

ただし、3日前をきった予約は電話予約のみの受付となります。必ず予約センター(03-9101011 ※台湾の番号です)にお電話をお願いします。


予約サイト(紅樓中餐廳 線上預約)



※国際電話だと困る!という方はお気をつけください。日本の携帯番号でも普通にかかってくる可能性があるので、もしかすると00000000などのあり得ない番号で進んだ方がいいかもしれないです……


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※予約は中国語ページのみです

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