最近、この本を読み直しています✨ 

 

 

『ツレがうつになりまして。』で有名な漫画家、細川貂々さんと、精神科医の水島広子さんのコラボ本、『それでいい。』 

 

 

 

水島広子さんの本は、以前『むなしさを感じた時に読む本』でも紹介しましたが、やはり心理学としても本当に明確でわかりやすい、さらにそこに細川貂々さんの漫画のキャッチーさも加わり、読みやすい、でも非常に深い内容になっている一冊です。

 

 

 

さすが、帯に発売48時間で重版になっただけはあるなと思いました。

 

 

もう本当に名言のオンパレードです‼ 

 

 

 

「人間の変化は、現状の肯定からしかあり得ないのです。今の自分を否定し続けていると、地に足の着いた変化など起こせないのです。」 

 

 

 

「コミュニケーションが上手になるってことは、仲良しになる人とそうでない人を見分けるってことです。」

 

 

 

この本で述べられている対人関係療法のキーワードは2つ「感情を大切にする」「それって人間として当たり前だよね」

 

 

 

他にも、正しい怒り方や言い訳の技術やぐちの技術など、面白くて役立つ内容が盛りだくさんです!!

 

 

 

 生きづらさや人間関係などに悩んでる人、めっちゃオススメです。❗

 

 

 

細川貂々さん、水島広子さん、そして、出版に携わった方々、この本を書いてくれて本当にありがとうございます。