『誰もいない空間』という詩です^^

 

 

 

『誰もいない空間』

 

 

 

この建物に人がいなくなったら




そこには、どんな世界があるのだろう




時々思う




おそらく静寂の中に、穏やかな時の流れを僕は感じる事ができるだろう




その静寂の中に、建物の色、家具、景色、色々なものが混じり合って、一つの不思議な空間を生み出す




あの時のあの気持ちをもう一度味わいたい