昔の自分が書いた日記を読み返していると、たまたま私が高校時代に書いた詩を見つけました^^
若い頃の葛藤、未知なるものに対する希望と不安が渦巻いてるような、どこかそんな懐かしい気持ちにさせられました。
『夕暮れとロック』
昼寝が好きだ。
人と会っても疲れてしまう。
相手に気を使わしてしまうのが、嫌なのだ。
考えすぎる、疑心暗鬼の悪い性格だ。このままいけば、私はどうなるのだろう。
「どうにかなるさ。」
そんな言葉もあるが、やっぱり不安に駆られ、考えずにはいられない。
少しの成功で大盤振る舞い。
些細な不安で、地の果てへ。
こんな不安定な自分に未来なんてあるのだろうか。
こんなことを考えても仕方ないのは、わかっている。
でも、体が言う事を聞かないのだ。
そうこうしているうちに、今日も一日が終わる。
「ああ、今日も答えは出なかった。」
時間だけがすぎて行く。
こんな憂鬱を吹き飛ばすような、ロックをしたい。
まだ答えは、出せないが、ただ人生という魔物に対して、叫びたいのだ。
