先祖の知恵を未来へつなぎ
家族の絆を深める、家系鑑定士
たかだ ゆきです。
塙保己一ドキュメンタリー映画
「共鳴する魂 塙保己一伝」を見に
行ってきました。

チラシの

というパワフルな問いかけに惹かれて
チケットを取り寄せました。
7歳で全盲15歳で母きよを亡くし
江戸に上京。理想と現実の暮らしに
ギャップに耐えられず一度は
死に逃げ出そうとしましたが
亡き母の深い情愛が彼を生を
呼び起こし、
絶望の体験から母親に報いるため
再生を誓い、
崇高な愛の努力を以て
『世のため 後のため』
尽くしてきました。
家系学の視点からみても
家系を発展させたり
偉人が生まれる家には
信仰心のある母親や
慈愛に満ちた母親など
高い人格を持った母親が存在します。
母きよは保己一の病気が治るようにと
三日月不動と呼ばれる
お堂に毎日お参りしたり
毎日、保己一を病院に連れていくため、
橋のかかっていない
対岸の川をわたり、
おぶって2年間、
通い続けるなどの逸話を残して
いました。
そして父親は
保己一の無事を祈り
江戸の方向に毎日手を
合わせていたといいます。
そこで私は
母の子どもを思う
情愛の深さ、愛の犠牲心に
心を打たれました。
そして人の内なる善を啓発していきたいと
思いました。
≪残2席≫
12月1日開催の家系学から見た結婚の真実と
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