むし歯予防ができる わらべうたベビーマッサージ教室
「わらべビレイクタン」です。
 
先週末、夕食時に1歳2か月の子どもが眠くなりスプーンを
フローリングの床のあちこち投げて、ぐずっていた時のことです。
(小さなこどもがいる家庭ならよくあることですね💦)
私はキッチンで洗い物をしながら、お風呂にも入れなきゃと
思い、子どもの様子を見ながらイライラし
「面倒くさい」と独り言を連発していました。
 
大きい声でイライラしながら「面倒くさい」とつぶやくので
主人が反応し子どもに「静かにしろ!」と怒鳴りつけたのです。
 
子どもはさらに大泣き・・・・
 
「何でそんな大きな声で怒鳴りつけるのよ(# ゚Д゚)。」と続き
 
その場はおさめ・・・・
 
夫婦ゲンカは基本的にお互いの幼少期の家庭環境での
トラウマが原因で起きているので、まずは子どもを安心させ
「夫婦のトラウマ解除ワーク」をしました。
ワークといっても感情の振り返りなのですが。
でも感情をしっかり味わうことで、トラウマが少しずつ
解放されていきます。
 
主人・・・長野県の田舎で生まれ育った主人は昔ながらの二世帯家族で高校までを過ごします。
子ども時代に母親VS祖父・母親VS祖母
・母親VS父親のケンカバトルを眼前で見て複雑な思いで見ていたと云います。


※子どもの眼前で暴言を吐くのは心理的虐待です※
 
いつもケンカを吹っかけてくるのは母親で
母親が論破するのを見て母親を絶対的な存在として正しいものと思い込み、同時に強い恐怖や不安を感じていたのです。
 
その為、現在もトラウマ反応で
職場で上司が同僚や部下を 
叱責されている同じ空間にいると
自分が叱責されて
いるわけでないのですが胸が締め付けられるような思いがするとストレスを強く感じていました。
 
つまり主人は他人の怒りにとても敏感に反応してしまうのです。
 
しかし、主人もトラウマと幼少期の体験と感情をきちんと
結びつけて整理し感情を味わうことで、
だいぶ楽になったようです。
     
 
続いては私の感情について
「面倒くさい」と連発していた私。
実は無意識にあった胎内回帰願望から出てくる言葉だったんですね。
胎児期に習得した思考パターンでついつい出てきてしまう。これを知って頭をドカーンと殴られたような衝撃・・・。
    
 
胎児期・胎内は
子宮内で適温で守られている
へその緒から絶えず栄養と酸素が供給される好きな時に眠ることができる
排泄の処理の心配がない
常にママと一緒   
 
    

「何も要求しなくても満たされる世界」なので
    
    


何か問題が起こると自分で責任を負わなければいけないので「面倒くさい」という言葉が思わず出てくるのだと!
 

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 ちなみに胎内回帰の願望が強い人は、

 

1✳︎こちらから行かなくても、そっちから友達になりに来て」とか

 

2✳︎「私が何も説明しなくても、そっちから、私を理解して」

 

3✳︎「何もしなくても、私のしたい事を分かって、実行して」          

 

というような

超面倒臭がり、超怠慢な願望を持つ傾向もあります。

   

主人に対して上記をしばしば思うことがあり、反省💦

 

さらにこれは余談ですが
    
潜在意識は現実を区別できないのでやがて

    

病院で寝たきりで、食事も排泄も、介護される状態を招く

   

こともあります。思考には注意が必要です

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つまり、今回の夫婦ゲンカの原因は主人の

  「幼少期のトラウマ」と私の

  「胎児期の思い込み」が原因だったわけです。

 

  自分感情の内省はとても大事だと

  思う出来事でした。



ちなみに内なる赤ちゃんが自分の中で

暴れてイライラしている時は



✳︎あなたの思う通りにはならないこともあるんだよ


✳︎あなたは家の中で一番偉いんじゃないんだよ


✳︎大人は日常を回さないといけないから

忙しいんだよ


と自分自身に言い聞かせ、内なる赤ちゃん、胎児に説明してあげると内なる赤ちゃんの思い込みが少しずつ修正されていきます。