こんにちは

 

今日は、

 

20代の女性会社員、偏頭痛の症例です

 

 

2年ほど病院を渡り歩いて

 

あらゆる偏頭痛の薬をのみ

 

 

病院を変わっても

 

診断結果はいつも異常なし

 

「薬を出しておきます。」

 

「様子をしばらくみましょう。」

 

で、毎回失望され

 

医師不信になり

 

ダメ元で来院されました。

 

 

 

 

症状は、

 

10代後半から偏頭痛が始まり

 

就職してから痛みが強まり

 

月に一度は、偏頭痛の発作で

 

早退したり、お休みをされて

 

いたそうです。

 

 

痛みは、両こめかみ上に出て

 

拍動性のズキズキと

 

死にたくなる(本人弁)

 

ような吐き気、嘔吐だった

 

そうです。

 

 

 

初来院時は、

 

痛みは全くなく

 

ただ、頭痛患者さん特有の

 

首回りの緊張と、頸椎2番左側の歪みが

 

ありました。

 

また、肩甲骨周りは硬く

 

見るからに辛そう。

 

呼吸も浅い状態でした。

 

 

 

通院を始めてから

 

最初の6回は

 

1週に2回のペースで来院していただき

 

7回目以降は週一ペースにしました。

 

 

6回目に来られた時(3週目)まで

 

一度も偏頭痛の発作が来なかったため

 

週一にしましたが

 

結局のところ

 

通院10回(7週)まで一度も

 

発作がなく済みました。

 

 

その後

 

メンテナンスに進まれ

 

3ヶ月後に発作らしい頭痛が

 

来られたそうですが、

 

吐き気もなく、

 

弱い頭痛だけでした。

 

 

その後は

 

体がお疲れの時は

 

頭痛もあるそうですが

 

市販薬を飲めばすぐに効くため

 

発作に怯えることなく

 

生活ができるようになりました。

 

 

現在は、月に一度のペースで

 

通ってきていただいています。

 

 

 

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