今年もまたこの季節がやってきました。

森へ行くのはどの季節もいいですが、とりわけ冬は格別な気がします。

雪と、風と、冷たい空気に包まれたこの感じ。

葉っぱがないからすべてが見通せて、すがすがしい。

静かな木々たちがギーギーと風に揺られて鳴いていたり、小鳥たちの声はよく聞こえるし、視界が広いから飛んでいる姿を見つけやすい。

植物はみんなこの時期冬芽をつけています。

マニアックですが、この冬芽を観察するというのが、本当に楽しい♪

葉っぱや花ではなく、冬芽からその植物をクイズのように当てていくのが楽しいのです。

さて、安比高原の近く、岩手県民の森にある、七滝という滝があります。

県民の森から片道2㎞でたどり着けるこの滝は、冬は素晴らしい氷瀑になります。

そこまで、スノーシューでハイキングです。

入口で出会ったのは、トチノキの冬芽。きれいなつやつやなコーティング。寒さや乾燥から守っているのかな。

猫のように先端が2つのは、大体カエデ類が多いです。これははハウチワカエデかな。

うーん。これはなんだろう?サワグルミっぽいけど。

これは?とがってる。ブナも結構こんな感じだけど、これは低木のがおおいな。

と、ほかのところもよくみていたら、実があった。

おぉ。。。これはツリバナだね!

ツリバナの冬芽はこんなにとんがってるのね。

色のない森にひときわ鮮やかな蛹を発見!

ウスガビガという蛾の蛹らしい。それにしてもきれい。

こちらの画像、縦向きにできないのですが、樹皮をとりました。

ウリハダカエデです。

なんとなく、スイカの模様みたいです。瓜肌だけに。

もうすぐ滝という手前で、針葉樹林に差し掛かりました。

雰囲気が変わります。

そこを通り抜けた先には・・・

見えました!滝です。

七滝。小さな上のほうと2段階です。両脇が凍っていました。

1月末ぐらいかな?全部凍ると、滝つぼまで歩いて行けます。

おひるごはん食べながら、見上げるとなんだか春みたいにきれいです。

あたたかくて、ゆっくり滝を見ながら休憩ができました。

来た道を戻ります。

途中で大きな木が倒れていたところ。

雪がつもってさらに大きく見えます。

県民の森に戻りました。

レンゲツツジの冬芽と実が見られました。

こぶしの冬芽もかわいいです。

産毛が薄緑色で、遠くから見ると花が咲いているようでした。

秋に登頂した岩手山もきれいに雪化粧してました。

青空とのコントラストがきれい!

 

あと数日で今年が終わりますが、冬至が一年のスタートというお話も聞きます。

素敵な森の景色からスタートできた気分でうれしかったです。

良い年になりますように。

 

 

アロマとは関係ないことですが、ナチュラルな暮らしという視点から。

 

漂白剤、ずっと塩素系のものを使っていました。

見事に白くなるので、当たり前のように使っていましたが、つんと来る匂いは苦手。

しかも、いつのまにか洋服にはね飛んでいたりして、残念なことになったこともしばしば。

 

数年前から過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)を使ってみたら、ほんとうにこれらの悩みから解放され、しかも、塩素系でも落ちなかったしつこい茶渋まできれいになって、びっくりしました。

使ったことない方に、ぜひおすすめしたいです。

 

スーパーやドラッグストアなどで手軽に手に入ります。

白い粉状のものです。

冷水よりも、ぬるま湯で、というところが使うときの面倒くささにつながるのですが、

私はお鍋の焦げを重曹で煮てとるときに、一緒にふきんを入れて、そこへ投入しています。

すると、お鍋も、ふきんもピッカピカに!

すごく、気持ちいいです♪

こうして、おなべに入れて少し沸いてきたら火を止めて放置。

こんな具合です。

ふきんの黄ばみも、鍋の黒ずみも取れて、カ・イ・カ・ン!(笑)

 

茶渋もこんな風にぬるま湯で放置。

茶色い垢のようなものが浮いてきます。

目の細かいストレーナーも、塩素系ではここまできれいになりませんでした!

これには感動。

 

お見苦しいですが、ずっと気になりつつサボっていた排水溝。

パウダーをかけて間もなくぶくぶくして汚れが浮き上がってきました!

 

うーん、どうしてもつけ置き出来ない部分は落ちがいまいちですが、

全体に垢ぬけました。

中のパイプもヘドロみたいなものがきれいさっぱり落ちていました。

 

と、こんな具合です。

環境にやさしい素材だそうなので、これからも続けていくと思います。

大掃除、そろそろラストスパートです!

 

子育て支援クラブにて。

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今日は、広瀬マイスクール児童館の子育て支援クラブ様にお声をかけていただき、

アロマ講座を担当させていただきました。

 

小さなお姫様二人もご参加の和やかな雰囲気の中で、アロマとは・・・?というところからお話しさせていただきました。

 

 

気づけば、「アロマ」関連グッズなどはどこでも手に入る世の中に。

でも、その言葉の定義がはっきりしないまま、

「なんとなくいい香りに誘われて使ってみてるけど・・・これってどうなの??」

という疑問は結構多くの方が持っていらっしゃると思います。

 

きちんとした知識がないまま、危険な使い方をしてしまうことが一番の懸念です。

安心して安全に、好きな香りを思う存分楽しんでほしい!

と思って、いろいろとお伝えいたしました。

 

最後に目的別のブレンドをお選びいただいてルームスプレーを作成し、お持ち帰りいただきました。

 

ぜひ、1本の精油からご家族で日々の生活の中で楽しんでもらえたらと思います。

 

ありがとうございました♪

森の香りでクリスマスを

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昨日は、青葉の森を歩きました。

 

木々はすっかり枝ばかりとなり、冷えた空気と透けて見える青い空がきれいな森。

大好きなせせらぎ広場で、杉のかわいい枝が落ちていたので拾って帰りました。

 

かわいい実も付いたまま。

形もいいし。

 

ということで、スワッグ風に飾ってみました。

松かさには、森の香りをイメージして、サイプレス、シダーウッドなどをつけてみました。

 

クリスマスの香りといえば、フランキンセンスとか、オレンジ、ジンジャー、クローブなどスパイスケーキのような香りもいいですね。

 

今年はよくあちこちで聞いた「ハーバリウム」。

カラフルな色と、透き通ったイメージが乙女心をくすぐりますが。。。

秋冬は、こんな地味な色合いでほっこりする飾りもどうでしょうか?

松ぼっくり、ドイツトウヒの松かさ、シダーローズなどただガラス瓶に入れただけ。

こちらも、お好みで香りづけしても。

 

これから寒くておうちの中に引きこもりがちになりますが、冬こそ自然からのメッセージが強いシーズンでもあります。

香りも空気がきれいなこの時期こそ感じられるものがあります。

心にゆとりがなくなったら、ちょっとお散歩、おすすめです。

 

お手軽ハンドクリーム

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寒さが本格的になってきました。

乾燥もして、静電気やら何かと面倒な季節です。

 

手や足のすね、かかとなど・・・乾燥で一気にガサガサ!

お風呂上がりのクリームは欠かせません。

 

今日は、携帯用の小さなクリームを、掃除の合間にチャチャっとつくりました。

前にボランティアでも同じものを作ったのですが、とっても簡単です。

チャック式ビニール袋に、シアバターとキャリアオイル(今回はセサミオイル)を少量入れます。

 

チャックをして、手でよくもむと、次第に油同士がなじんで柔らかくなります。

そこへ、好きな香りの精油を1~2滴いれ、またよくもんで混ぜます。

 

混ざって、シアバターの粒感もなくなったら、ビニール袋の角をはさみで切り落とし、チューっと絞り出してクリーム容器に入れます。

 

これで完成!

手にちょと塗ってみましたが、伸びが良くていいです。

シアバターだけだと、体温で溶けるとはいえ、冬のかじかんだ手ではなかなか塊が伸びず、手全体にいきわたらないところ。これだと、キャリアオイルで少し柔らかくしてあるので、少量でササっと全体に伸ばせます。

夏場は逆に気温が高いので、シアバターだけでもいいかもしれませんね。

 

ふと見ると、シワシワの自分の手にがっかりしますが、めげずにお手入れをこまめにして美しい手元になるよう頑張ります!(笑)

 

 

チューリップ赤レッスンは現在、リクエストベースで開催しております。

 詳細は、お問い合わせください。

 https://lavitaaromatica.jimdo.com/