背乗り。

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長男が大学で少し勉強したそうですが。

石の神、ミシャクジとも呼ばれる神の事。

長野や群馬、新潟の山奥などの道端にひっそりと祀られる石の神。

 

縄文時代からの信仰なのだそうです。

未だに残っているのは、「お上」の目が厳しくなかったような、へき地。

 

精霊の王 精霊の王
 
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この本に割とわかりやすく書いてあったと思う。

 

少し前から日本の神様の事を教えてくださっている方が、大きな神社に祀られている神様も、

元々は〇〇の神で、その後は△△の神になって、のような歴史も教えてくださいました。

それって背乗りのようなものですよね。

今日から〇〇神の信仰は廃止にします。

これからは△△神を信仰するように!なんて命令するより、氏子が気が付かないようにこっそりと入れ替える。

または、最初は〇〇神のフリをする。

一神教と違って、日本の神道には経典とか教義が決まっているわけでないので簡単でしょう。

 

その方が反発を食らいませんから。

 

私ね。ユダヤのお家芸だと思うんです。

スピリチュアルの本、確か「プレアデス~銀河の夜明け」だったと思うけど。

ヒビル(ヘブライ人)が〝食い詰めて”エジプトへやってきて滞在したとき、エジプトの占星術や

魔術を教えてもらいたがった。

エジプト人は快く伝授したけれど、まだ一部しか教えていないのに、もう充分!と全てを教わらずに

占星術や魔術を使い始めたと。

そして、エジプトを凌駕した。

 

「プレアデス~」の本を読んでいると、エジプトはヒビルを歓迎しているし、奴隷にもしていない感じ。

なのに、旧約聖書のエジプトに関する記述ときたら・・・

まるででっち上げの慰安婦問題を何度も持ち出してお金をむしり取ろうとする半島の人間みたい。

 

ユダヤ教も、アクエンアテンの宗教改革を焼き直したんじゃないかという説がありますが。

 

なんだか、素晴らしい土地にターゲットを定めて少しずつ住みつき、元々優秀な民族なので

段々と重要な地位につき、徐々に乗っ取る。

神様も、表向きは従来の神様を立て、新しい神様も勧請し、合体させ、最終的に新しい神様が乗っ取る。

 

その方が、戦争しなくて済みますから。

 

日本のパワースポットと呼ばれる神社は、そういう感じで古来からの神が封印されているような気がします。

魔術のようなものが施してあると思うのですが、普通の人間には、神社仏閣を訪れても、本来の神様のパワーを

実感することが難しいような印象を受けることが多いのです。

 

封印という言葉、スピが大好きで、しかも封印を解くって言い張ってあちこちの神社に行く人も

多いですけど、大体やられちゃってるんじゃないかって思う。

 

妙なオリジナルの儀式とかするより、本来の神様がどなたであるかを知らしめたほうが、もしかしたら

効果があるのかもしれません。

 

 

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