農耕民族の神

 

最近のリョウヘイカ。

お出歩きばっかり。元気いっぱいです。

ウチのおばあちゃんが友達と出かけるときだけ元気いっぱいなんだけど、そういうことかしら。

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コウゴウサマのおつむの飾りは半島のペッシテンギというより行者の頭襟(ときん)に近いのかも。

 

 

「修験道行者」の画像検索結果

 

「天狗」の画像検索結果

妖気も漂ってるしね、最近は。

カモフラージュしなくなってきたので、よくわかる。

 

修験道については詳しく知りませんが、関西に行くと行者さんや、行者装束に身を固めた信者さんを

見かけることが結構あります。

天河弁財天で般若心経をあげられているのを見たこともあります。

山岳信仰、神道、仏教のミックス。

 

ユダヤ教の祭祀の時の衣装に酷似しています。

「ユダヤ教 装束」の画像検索結果

 

先祖が同じってよく言われてますよね。

日ユ同祖論。

 

私、一神教というのが大の苦手なので、あまり勉強してきませんでした。

旧約聖書を読んでいて、救われた気持ちになりませんもの。

なんでこんな強引で性格が良くない神様とお付き合いしていかないといけませんの?って。

 

モーセの時だって、ヘブライの民は全然言うことを聞かなくて、コテンパンな目にあわされてるし。

モーセは大嫌いだけど、板挟みで苦労しまくっていたし。

ちょっと自分がいない間に民衆が黄金の牡牛の像を鋳造して信仰してて、怒り狂ってどうこうとかありましたよね。

 

こういうのを書いていくと収拾がつかないので、前から思っていることを少し。

古代のユダヤの人たちが信仰していた神って、一番最初の民族発生時(どの時代かわかりませんが)は一神教では

ないのではないかと。

もしくはヤハウェと名乗る神ではない。

 

よく民俗学などで指摘される、狩猟民族の神と農耕民族の神。

文明が発達し、農耕が主流になると、信仰する神が変わってきます。

だから、古代ユダヤの神が今と違っていても納得はできます。

 

農耕って集団で協力してやるものだから、民衆をまとめて統括、管理する必要があるので、

有無を言わさないくらい強い神も必要なのかも。

信仰していても、「信仰がどのくらい強いか試す」とかで散々な目にあわされたり。

ひどいよね。

不条理前提ですから。

 

農耕文明以前の神はどうだったんでしょう。

スピの言う所の縄文がどうこう、にも絡んでくると思うけど。

ただ、スピが言ってるユダヤは確実に一神教だと思う。

 

私の乏しい知識だと、エジプトは古代から麦を育てて一大文明を築いてるけど、

一神教ではないのよね。

ツタンカーメンのお父さんのアクエンアテンが急に一神教に改革して失敗したのだけど。

痕跡を消しまくられるほどに忌み嫌われた。

 

どうも、その失敗を肥やしにきっちり練り直したのがユダヤ教なんじゃないかって言う説もあり。

エジプトからは拒否された宗教が根付いたのは、シナイ半島の方が生きていくのが大変だったからではないかと。

造反者が次々に出ると、組織運営ができなくて、生活していけない。

全員に規律及び戒律を守ってもらって働いてもらいます。

同じ価値観を持ってください。よそ見しないで!

 

そんな感じ。

スピリチュアル的な要素とか、天使とか宇宙人とかを極力排除して考えてみました。

 

日ユ同祖論。いつの時代のユダヤだったんだろうなと思います。

一神教が信じたくなくて、黄金の牡牛を作り直して日本に持ち込んでいたりしたら、面白いなと思います。