「#わざとぶつかる人」その後の学び | 本当の自分開花プロジェクト
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11/17に
「わざとぶつかる人」に遭遇したことを書きました。
 
 
 
そしたらね、
そういう人が結構いるらしくて
「#わざとぶつかるひと」
 
というハッシュタグがあることを知りました。
 
 
その後の経過と学びです。
 
 
11月17日、
当たり屋に遭遇して転び
左膝を擦りむきました。
 
 
その2日前に、
日本赤十字社血液センターで
私の血液中のコロナの自然抗体から
長期保存できる抗体の血液製剤を作るために
400ccの血液を提供したばかりだったので
血小板が少なくなっているのか
出血がなかなか止まりませんでした。
 
 
いつもは血液が茶色になって
出血が止まるけど
いつまでも赤い鮮血が滲み出てくる。
 
 
ようやく出血が止まったら
今度は黄色い透明な液体が
滲み出てジュクジュクするようになりました。
 
 
化膿したら困るなと
ちょっと思ったけど
不安にフォーカスするのをやめて
面白がって傷口を観察することにしました。
 
 
朝晩、マキロンで消毒して
キップパイロールを塗って
ビッグサイズの絆創膏を貼る。
 
 
家にいる時は、傷が乾くように
左足のレギンスを
膝上まで まくりあげて
絆創膏をはがして過ごしました(^o^ゞ
 
 
いつもはケガをして
1週間もすると
傷口が茶色い かさぶたになって
治っているけど
今回は、
鮮血が止まらない
黄色い透明な液体が出てジュクジュクする
布団から起き上がる時など
左膝をつくと痛い
という状態が長く続いて
絆創膏に液体が付く状態が続きました。
 
 
10日を経過した頃から
ようやく傷口が滲まなくなり
傷口もふさがり
2週間経って、ようやく絆創膏を卒業しました。
有難い。
 
 
そして、
毎日の傷口の観察から気づいたことは
血液は身体を守ったり維持するために
がんばっているんだなということ。
やっぱり400ccの血液を提供するのは
身体に負担がかかるんだな。
 
 
血液提供後、1週間くらい
疲れやすかったり、
頭がボーッとしたりした。
「2週間経過したら
また血液の提供ができますよ。」
と言われたけど
自分の体調管理を第一に考えたら
まだしばらくはいいかなと思いました。
 
 
コロナの回復者の中で
血液提供を申し出た人は
血液検査で血液の状態や
抗体値を検査して
実際に血液提供に至った人は
30%ほどらしい。
 
 
私も良い血液を提供するために
甘いものを断ち
食事にも気をつけました。
 
 
私も命を助けていただいたから
私の血液が誰かの命を助けるために
役に立てたらという
強い想いがあったからできたこと。
 
 
そして、
いつもより時間がかかったけれど
私の身体が がんばって
傷口を修復しようとしているのが
有難く愛おしく思えて
膝小僧の傷口に
「偉いねビックリマークよくがんばってるねビックリマーク
ありがとうねドキドキ
と声をかけて
絆創膏の上からそっと撫でました。
 
 
今まではケガをしても
すぐに治るのが当たり前だったし
心配もしなかった。
 
 
でも今回は
血液の役割が大きいことや
私の身体が、
がんばって治ろうとしていることや
自然の摂理に
ちょっと感動しました。
 
 
身体が衰弱するとか
免疫が落ちると
治りが良くないのだろうな。
 
 
ということは
免疫力を高めるためにも
体調管理が大切だね。
 
 
私達の身体は精巧にできていて
生かされてるんだね。
期間限定の借り物の身体を
大切にしなくちゃね。
 
 
当たり屋に遭遇してケガをしたことや
それが血液を提供した2日後だったことなど
アンラッキーなことが重なったけど
けなげに回復しようとする
私の身体を観察して
感謝と感動を覚えたのは
ラッキーなことだったかもね。
 
「転んでも、
ただじゃ起きない みーこさん」
でした(笑)\(^-^)/
 
 
今日のマジックアワー
 
 
 
 
無限大の愛と感謝と祝福と調和をあなたへ
みーこよりドキドキ

みーこからのしつもん

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