お母さん、それも虐待ですよ! | fm GIG「佐藤みふゆのHappy World」

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ハッピーな一日が連なって、ハッピーな人生を創ります♪母親の虐待を乗り越えて来た私のハッピーな人生のヒケツをお伝えします
♪(*^^*)/


テーマ:
fm GIG 夢かな東京ステーション日曜夜8時
「佐藤みふゆのHappy World」パーソナリティー

佐藤みふゆです。^^
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ご訪問ありがとうございます。

ハッピーな一日が連なって
ハッピーな人生を創ります。
ハッピーな人生のヒケツをお届けします
ドキドキ


ここのところ
父親の虐待で亡くなった心愛(みあ)ちゃんという
女の子のニュースが連日放送される度に
心を痛めています。


一方、どこにでもある心理的虐待は
見落とされがちです。


我が子を所有物のように思って
思いどおりにコントロールしようとする親。


自分のイライラを理不尽に子どもにぶつける親。


もちろん、育児に疲れ切って
イライラを子どもにぶつけるのは
よくあることかもしれません。


でも、それが虐待になるかどうかは
親が自覚しているかどうかが
紙一重のところ。


親が「あっ、やってしまった!」と気づいて
自分で反省するとか
ちゃんと子どもに謝るとかできていて
普段から子どもに適切な愛情表現をして
子どもが「愛されている」と感じていれば
それはOKだと思います。


でも、子どもが親のストレスのはけ口になっていたり
親が叶えられなかった夢を子どもに叶えさせようとするのは
虐待じゃないかと私は思います。


私の母は
弟を溺愛・過保護・過干渉で
自分で生きていけない人間にしてしまいました。


他県の大学に進学した弟が
その地で就職の内定をもらったら
母は、その会社に乗り込んでいって
内定を取り消して
弟を地元に連れ帰って
母のコネで就職させました。


母のコネで就職した会社で
弟がノルマを達成できなかったり
イジメに遭ったりしたら
母は辞めさせて
カゴの鳥のように弟を養ってきました。


そして弟は
喘息・膠原病・潰瘍性大腸炎と
原因不明の難病を発症。


それは母に 
がんじがらめにされていることから生じる
ストレスが原因なのに
母は「この子は私がいないと生きていけない」と
さらに弟をコントロールして
自分の不幸を弟にいつも嘆いている。


これは明らかに心理的虐待なんだけど
こうして見過ごされているケースが沢山あります。


私は心理カウンセラーでもありますが
親の望み通りに
一流大学を出て一流企業に就職しているのに
自分の人生を生きていなくて苦しんでいる人を
沢山知っています。


やりたいことを親に反対されて
家を飛び出して
その後も親と揉めて自死を選んだ人もいます。


こういうふうに
親のエゴによる間違った愛し方で
子どもの人生をつぶしてしまうことも
虐待ではないかと私は思うのです。


そもそも
「言うとおりにしたら愛してあげる」というのは
「条件付きの愛」


「何ができてもできなくても
あなたが、ただいてくれるだけでいい」というのが
「無条件の愛」



願わくば、お子さんに
無条件の愛を注いでほしいのです。


無条件の愛を注がれたお子さんは
自己肯定感の高い子に育ちます。
実は、これが
親から子どもへの一番のプレゼント。


自己肯定感の高い子どもは
安心していろんなことにチャレンジしたり
自分の人生を切り開いていったりできるから
人生が、いい流れに乗ります。


そして親は
子どもの人生を最期まで面倒を見ることはできないから
親がいなくなっても
子どもが自分の力で
自分の人生をイキイキと生きていける力を
つけさせてあげることが一番のプレゼントなんです。


私が講座でお伝えしているのが

「子どもは授かりものじゃなくて預かりもの」

ということ。


「授かりもの」というと
自分の所有物と勘違いしてしまう親がいます。


「子どもは神様からの預かりもの」だから
神様からお預かりして
その子の特性を伸ばして
社会に貢献できる人間に育てて
社会にお返しする。



そういう意識で子育てに関わっていただけたら
幸いです。


アメリカでは
子どもが嫌がる習い事を無理やりさせるのも
虐待と捉えているそうです。


我が子であっても
親とは違う人格を持った
一人の人間として
お子さんを尊重していただけたらなと
思います。




無限大の愛と感謝と祝福と調和をあなたへ
みーこよりドキドキ

みーこからのしつもん

「目の前の人を自分とは違う人格として尊重していますか?」

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