佐藤みふゆの「ぶれない親軸で幸せな子育て」

母親に虐待され、「生きづらさ」「自己否定感」「うつ」と共生してきた私が、
潜在意識の活用で人生が劇的に好転しました。
「ぶれない親軸コーチみーこ」のワクワクな毎日をお伝えします♪(*^^+)/


テーマ:
「ぶれない親軸コーチみーこ」
佐藤みふゆです。^^
ご訪問ありがとうございます。



12/3に友人主催の
映画「かみさまとのやくそく」の上映会に行ってきました。

その時のレポート①はこちらです。
      ↓
「かみさまとのやくそく」①子育ての真理 ←クリック


上映会後、荻久保監督にお話を伺う機会がありました。







Q:監督の「かみさまとのやくそく」は何ですか?

A:叡智を伝えること。
自分にとっての叡智を確認して伝えることです。


Q:この映画を創ろうと思ったのはなぜですか?

A:子どもの頃に
親や大人に話をちゃんと聴いてもらってなかったから。
この映画では子どもの話に耳を傾けています。




「子どもの頃に親や大人に話をちゃんと聴いてもらえなかった」
というのは私も同じだし、
今でも、そんな子どもが多い状況は変わっていないと思います。


残念ながら世の中の大人は
子どもを未熟でいろんなことがわかっていないと
勘違いしています。


昨日も書きましたが
映画の中で池川先生が

『ひとり一人が目的をもって生まれてきたのだとしたら、
子どもは何もわからない存在なのではない。
逆に大人を気遣っていたりする。
大人は子どもに何か教えようではなく、
子どもを潰さないように伸ばしていこうと、
思い直した方がいいのではないのか。』


と語っていらっしゃいました


だけど実際は子どもは何でも分かっているし
むしろ大人の方が子どもに学ぶことが多い。
なぜなら子どもの方が純粋で
宇宙の真理とつながっているから。


私が中学校や保育園に勤めていた時、
子どもの真意をわかろうとせずに
子ども達を上から目線で頭ごなしに叱っている先生が
多くいました。

その時の、
言いたいことを言えずに言葉を飲み込み
理解してもらえなくて悲しそうな子どもたちの表情。

そして、スーパーでも
イライラしたお母さんに頭ごなしに叱られている
子ども達をよく見かけます。

おそらく大人も
子どもの頃に同じような経験をして
悲しい思いをしたはずなのに
自分が大人になったら、それを忘れて
同じことを子どもに繰り返している大人が
なんと多いことか。



「星の王子様」のお話にも


おとなは、だれも、はじめは子どもだった。
(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、
いくらもいない。)



と、ありますよね。


そして、大人に頭ごなしに叱られることで
子どもは心を閉じて
言いたいことも言わなくなる。


自分の可能性を開いて輝くことより
自分の可能性を閉じて人に合わせて
無難に生きるようになる。


だから、子ども達を幸せに輝かせるためには
まずは大人が幸せに輝く必要がある。


私は、そう思っています。


12月24日(日)13時から
日比谷公園の
日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホールで
「かみさまとのやくそく」上映会があります。


それに関連して同じ会場で午前11時から
ワタクシみーこの
「本当の自分を生きる しつもんワークショップ」
があります。
午前の部はクリスマスプレゼント企画で
無料ですので
大切な人と気楽にご参加くださいね❤


詳細はこちらをご覧下さい。
     ↓
https://ameblo.jp/lavenderballet/entry-12326792251.html


関連して、こちらの動画をご覧ください。





無限大の愛と感謝と祝福と調和をあなたへ
みーこよりドキドキ


みーこからのしつもん

「子どもの言葉に耳を傾けていますか?」


★みーこの予定一覧★

映画「かみさまとのやくそく」
上映前の「みーこワークショップ」
【本当の自分を生きる「しつもん」ワークショップ】
←クリック
12/24(日)11:00~11:40
上映会  13:00~
日比谷公園内
日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール


「新春・夢叶絵セミナー with クリスタルボウル生演奏」with 山内恵さん←クリック
1/8(月・祝日)10:00~17:00@新宿

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