神様からみた縁結び&縁切りの仕組み | 神さまのひとりごと

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神様からみた縁結び&縁切りの仕組み

皆様、こんばんは。今日も公開するか少し迷っていたテーマを扱います。

 

ちょっと特別な内容で、先日、夢に出て来たお狐さんのメッセージから、縁切りと縁結びのメカニズムについてお話致しますよ。

 

まあ、私の夢が根拠の話なので間違っていると思っていただいて構いません。

 

人間関係に悩みがちな現代、縁結び、縁切り、怨敵退散(いじめ除け)などの祈願について考えたい方の参考となれば幸いです。

 

よろしくお付き合いくださいませ。

 

▼目次

 

※この記事は抜粋を掲載しています。全文をご覧になりたい方は、本館にて無料でご覧いただけます。

 

神仏と人間関係に悩む現代人

今回取り扱うのは、ちょっと生々しい話ですが、人間関係の悩みにまつわるご祈願のことです。

 

○○ハラスメントのニュースを連日のように目にする時代、神社仏閣にお参りするときに、いじめ退散を願う人は意外に多いのではないかと思います。

 

子供のいじめだけではなく、職場で辛い立場にある方もたくさんおられる今の世の中では、やむを得ないことなのかもしれません。

 

いじめる相手と離れたいとの願いは、厄除け、魔除けとは少し主旨が異なりますから、具体的な願掛けとして怨敵の調伏や退散を祈ろうという方もいるでしょう。

 

御祈願は綺麗な面だけではないから、実際、力の強い霊場には必ずこの手の願いも集まるといいます。

 

人間関係にまつわる悩みについて、神仏はどのように手助けをしてくださるのでしょうか。

 

神仏の目線で決まる祈りの成否

もし現在、辛い環境に置かれていて、そこから脱出したいと真剣に願うならば、どうしたら良いでしょうか。もちろん第一は、現実的な対応を取ることでしょう。

 

そのうえで神仏のサポートをいただきたいと願うならば、願いの実現する方法に注文をつけないことが、とても大切なのではないかと、私は思います。

 

具体的にいえば、相手を攻撃したいと祈るのではなく、困難な状況から脱出すること、それ自体を目的にするのですね。

 

なぜなら神仏の差し伸べる助けは、人間の想像のうえを行くことがしばしばあるからです。

 

神仏が手助けしてもいいかな?と感じるようなゴールを設定して、後は自分の心を神仏から離さないこと。

お願いするというよりも、祈りによって神仏の力を自分の体に降ろすこと。そんな感覚を持つとよいのでは、というのが私の感想です。

 

人間関係のトラブルに強い神仏は?

私自身の経験は大黒天さまに関するものでしたが、人間関係のトラブルがあった時、一般的に頼りにされる仏様というのは、摩利支天さまや不動明王さまが多いようですね。

 

教科書的には、摩利支天さまは護身の霊験があるとされていそうですから、悩みのある方は、摩利支天さまの居られるお寺へお参りしてみてはいかがでしょうか。

 

なお、お不動様にいじめ除けを祈る場合も、基本姿勢は相手を退治することではない、というのが私の印象です。

 

というのも、良からぬものを浄化させるときのお不動さまは、まるで熱血教師が「お前、何をやっているんだ!」と、子供を叱るときそのまま。

 

退治するのではなくて、過ちを悟るように心に働きかける、本来はとても慈悲深い仏様である、という印象が非常に強くありますよ。

 

おまけ

余談ですが、人間関係の悩みというのは、心のクセに関係しているときもあるそうです。

 

子供の頃に傷ついた経験などが残っていると、似たような状況に置かれたときに、傷口に塩を塗られたように、精神的な痛みを強く感じてしまうからですね。

 

もしかしたら、人間関係をこじらせているのは、過去のトラウマ体験の影響かも・・・という方は、物事の受け止め方(=思いぐせ)を変えてくれる方法として、NLPなどの勉強をするのも良いそうですよ。

 

 

 

 

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