龍神様の本当の姿に関する話 | 神さまのひとりごと

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スピリチュアルな話が好きな方にお勧めの記事を扱っています。

龍神様の本当の姿に関する話

皆さま、こんばんは。今日は私の日常の小さな変化をもとに、神様、特に龍神様を自宅で祀ることについて、実体験を綴りたく存じます。

 

いつもながら神様の不思議な話が入るため、スピリチュアルな話題がお好きな方、あるいはもっと神様と仲良くなりたい!というお気持ちのある方。

 

よろしくお付き合いくださいませ。

 

▼目次

 

※この記事は抜粋を掲載しています。全文をご覧になりたい方は、本館にて無料でご覧いただけます。

 

 

世間を取り巻く龍神様への誤解

貴船神社の龍神様が好きと申し上げると、怪訝な顔をされることがあります。

きっと、貴船=丑の刻参りのイメージがどうしても強いため、ネガティブな印象を持つ人が少なからずおられるのですね。

 

しかも、私が好きなのは奥宮です。

 

本殿はともかく、奥宮の龍神様は怖いとの噂も流れているようで、こうした発言によって、私自身のことを怪しい目で見ておられる方もおられるのかもしれない、とも自覚しています。

 

また龍神様の祀り方を調べていて知ったのですが、龍を動物霊と見なして、祀ること自体がよくないと考える方もおられるとのこと。これには驚きました。

 

貴船神社の名前を何度も出させていただいている崇敬者として、これを機にもう少し、貴船の龍神様についてお話してみようと思い立ちました。

 

もちろん、ここで語るのは学問的な話ではなく私的な実体験ですから、机上の話とは分けて考えてください。

 

龍神様の本当のお姿とは?

私の知る限りですと、貴船神社のご本殿と奥宮のいずれにおいても、龍神様は光の帯として姿を現されます。

 

私は霊的な経験をすることはあっても、いわゆる霊視型ではないので、目で見るのが人であれば、昔話のような鱗のある龍神様の姿として捉えられるのではないでしょうか。

 

個人的には貴船に存在するという霊泉の伝説は、私と同じ経験をした方が残した伝承なのかもしれないと思っています。

 

龍神様とその部下にあたる龍たちは、お天気が荒れる頃になると、ハイテンションになって雷のように瞬き、飛び回っていることもありましたが怒っているのではなく、それが龍の性質のようです。

 

龍は自然の存在なので、時々そうして野生の面を出すことで、羽を伸ばしているのかもしれません。これは猫が爪とぎをするのと、似ていますね。

 

貴船に飛んできた青い蝶。見ると幸せになるというジンクスがあるので、写真を紹介させていただきました。

 

黒龍に関する噂を考える

なお貴船神社を初めとして、今まで神社に奉仕する龍の中に、真っ黒なものは見たことがありません。いぶし銀のような燻った色どまりです。

 

なので、黒龍という種類が存在するか否かは分かりませんが、少なくとも私とは波長が合わないのかなと思っています。

 

動物霊としての龍も知らないのですれど、もし祀ることで問題になるような存在がいるとすれば、それは龍という名前で呼ぶべきではないのかもしれませんね。

 

ある読者様に教えていただいた話ですと、龍の中には利用されてしまい、傀儡と化した存在もいると聞きました。このような例には心当たりがあるものの、それは神社に祀られている龍神様とは、見た目も気配も全く異なるものです。

 

お稲荷さんにもいえることですが、人間の欲で捻じ曲げられてしまったものと、本来の神霊は別物と考えるべきではないでしょうか。

 

自宅で龍神様を祀ってみたい方へ

最後に龍神様が好きで、自分でも是非お祀りしたいと考えている方へ、参考になりそうな書籍を紹介さしあげます。

 

 

こちらは私が愛読している密教の僧侶さんのご著書で、ご自身の経験から、龍神様や仏さまは観念的な存在に留まらず、実在するという立場で初心者にも分かりやすくお話してくださっています。

 

見えない世界のことは答え合わせが難しいので、私自身、自分がコミュニケーションをとっている相手が本当に神様なのかと悩んだ時期がずいぶんありました。

 

しかし、神仏のことが本職である方が、私の感じることとほとんど同じことを仰ってくださっていたことから、もう少し神様について語ってみようという勇気をいただけましたよ。

 

 

 

また、京都の貴船神社が心底好きな方には、こちらのような神社の写真集もございますよ。直接お参りできない期間などに見返すと、神棚への拝礼時に、神様の空気を思い出しやすくなります。

 

 

 

 

以上、私なりの貴船の龍神様への思いを綴って見ました。

 

本日も最後までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!

 

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