重陽の節句の菊練り切り

テーマ:

 

9月9日、今日は重陽の節句。

菊の節句ともいいますね(*´◡`*)

 

 

 

重陽の節句の謂れは

一昨年のこちらの記事からどうぞ♪

あっ、もっと詳しくはwikiとかでどうぞ(笑)

 

 

 

今年も菊の練り切りを作りました。

 

去年も菊尽くしでしたが、

またデザインを違えて。

 

 

左から、はさみ菊、着せ綿、針切りの菊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細工用の鋏で花びらを一枚ずつ

切っていくはさみ菊。

 

花びらがぎっしりの大輪の菊を思わせて、

大好きな造形です゚゚+.☆

 

 

 

これは毎年作っていますが、

何度作っても難しい…。

 

 

去年よりは進歩してる…かな?(;´▽`A``

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは着せ綿。

 

 

重陽の節句に行われる宮中の習慣だそうで、

菊の上に真綿を乗せ、

朝露を含んだ真綿で体を拭うと

無病息災でいられるというもの。

 

 

菊の花の上に真綿がぽふっと乗っている様は、

可愛いような、おもしろいような(。>v<。)

 

そんな様子を練り切りにしました。

 

 

 

真綿を表す白いきんとんを

こんもりと乗せる意匠は昔からよくありますが、

かわいいしべが見えるのもいいかなぁと

こんな形にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは針切りの菊。

 

 

針で花びらを切り抜いて

立体的にしていきます。

 

鋏菊より花びらの形を

自由に作れるのが楽しいところ(*・◡・*)

 

 

おめでたい紅白の二輪が咲いているようにしました♪

 

 

 

赤い方の菊の様子はまた明日にでも。

 

それではまた明日(*´∇`)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

3つのブログランキングに参加しています。  
更新や作品作りのはげみになりますので  
クリックしていただけたら嬉しいです♪


にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ   人気ブログランキングへ