皆さま、こんにちは
Yukoです。

随分前の事になってしまいましたが、リンゴ酵母のお話、覚えていらっしゃいますでしょうか・・・?
我が家では今でもシュワシュワりんごジュースが大活躍しています。
今ではそのまま飲むか、パンの酵母に変身するか、の2種類の使い方に落ち着いています。
酵素たっぷりの酵素ジュースがお手軽に楽しめますので、ぜひお試しください。

以下、アップせずに残っていた記事です。
この時はいろいろ作ってみたな・・・、と懐かしくなってしまいました。

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先日来、発酵させ続けているシュワシュワりんごジュースを見ていて、”このシュワシュワをこのまま楽しみたい”、と思い、作ったのがこれ。


ジンジャーエールです。

リンゴ酵母とシュワシュワりんごジュース、両方で作ってみましたが、時間がかかっても良ければリンゴ酵母で、せっかちな方にはシュワシュワりんごジュースをおすすめします(笑)。
水にお好みの糖分とリンゴ酵母またはシュワシュワりんごジュースを1割ほど入れてじっと待ちます。
リンゴ酵母の方はシュワシュワし始めるのに室温で2日程かかりました。

糖分は今回はアガベシロップで作ってみました。
甘さ控えめで作ったのでシュワシュワりんごジュースのようにあふれるほど発酵はしてきませんが、適度に炭酸が入って美味しかったです。

炭酸入りアガベ水が出来上がったら、生姜の絞り汁を入れるだけ。
これ、真夏に飲みたかった!!
スッキリ爽やか、満足です。
ごちそうさま~!!


はちみつれもんも作ってみました。
こちらもリンゴ酵母とシュワシュワりんごジュースの2種類の元種を使って作ってみました。
リンゴ酵母のはちみつ水が発酵し始めた2日目にシュワシュワりんごジュースのはちみつ水を作り始めたのですが、飲み比べしてみるとシュワシュワりんごジュースの方が発酵が進んでいて、微妙な味の違いが・・・。
発酵の度合いによっていろんな味の違いが楽しめる、と解釈もできるし、好きな発酵の度合いでとどまっていてはくれない、とも言えるのです。
ときどきなめて、発酵の進み具合を楽しんでみてください。


それから、貴重な無農薬のぶどうが手に入ったので、りんごとぶどうと我が家で実った柿を使って酵素ジュースでも作ろうかと思ったのですが、
”ぶどうは生で食べたい”
という子どもたちのたっての願いを聞き入れ、酵素ジュースは実現していません。
でも、おいしい果物が手に入ったら酵素ジュース、作ってみてください。
果物をザクザク大切り、またはそのまんま漬け込むだけです。
ひたひたの水を入れて、シュワシュワりんごジュースを少し入れて、ただ待つだけです。
待っていれば酵母たちが一生懸命働いて美味しい酵素ジュースを作ってくれます。
砂糖(白砂糖ではないものがおススメ)を入れて発酵させると、もっと美味しくなります。
もっと強力に発酵して美味しい酵素ジュースが出来上がると思います。
つくっていなくて申し訳ないのですが・・・

発酵させすぎると甘みが減り、もっといくと酸っぱい世界に入っていきます(笑)。
適度なところでフルーツを引き上げ、それはそれで美味しく頂いて、液体は冷蔵庫へ入れて毎朝美味しく飲んでください。


私たちの体の中も体の外も、菌であふれています。
このジュースの中も菌だらけだよ、と言うと、子どもたちの手が一瞬止まっていましたが(笑)。

除菌、殺菌ではなく、良い菌たちと共存共栄していければ、と、真剣に考えています(笑)。

細菌たちと仲良くなって、家中発酵菌だらけにして発酵生活を一緒に楽しみましょう

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以上、10月に書きかけていた記事でした(笑)。

先日友達から”シュワシュワりんごジュースが酸っぱくなってる!! 大丈夫かな?”、との連絡を受け、行ってみました。
分けてあげたリンゴ酵母を元種にりんごジュースで培養をし続け、ずっと美味しく飲んでいたそうですが、りんごジュースがなくなったのでしばらく常温で放置していたそうです。
そしたら・・・、美味し~い  完璧なリンゴ酢に変化していました。
これはこれで超おいしかったです。
お酢もこれでもう買う必要ないですね。

ラウレアのりんごとラウレアのりんごジュースで、超自然で超安心のリンゴ酢を自家培養してみてください。
その香りとまろやかさにうっとりです



今日も楽しい一日でありますようにー!!



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