原作全く読んでないけど、映画観てみました。
深い、深い、深い、真っ暗な気分になりました(笑)
映画終わった後の映画館全体に漂う、重すぎる空気がハンパない。
満員の映画館なのに、上映終わっても静か。
皆口数少なく帰ってく。
ただ、そんなけ見応えがあったってことなんやろう。うん。
こっからは多少映画の内容含むんで映画楽しみたい人は読まない方がいいかも
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純粋、純粋すぎる。
それが故に、深い深い真っ暗なとこまで落ちていく。
菊池凛子扮する直子が、ワタナベ(松山ケンイチ)を早朝草原に連れ出して自分の心情を吐露するシーン
「キズキとなんでしなかった?」その理由を話す直子
何回もやろうとしてみたけどできなかった
キズキを愛して愛して愛しすぎていたのに、できなかった
なんでできなかったのか自分でもわからない
その心情を吐き出し、壊れていく
すげー圧倒的。
自分としては一番印象的なシーン。
原作読んでから、映画観たらまた違って感じるのかな。
まあ真っ暗な気分にはなったけど、見応えありやった。
いや~1年目の研修の時以来じゃないか?ってぐらいの勢いで平日、しかも週の真ん中水曜日に飲みにいったなぁ。
大学の時の知り合いが出張で東京来てたから、仕事無理やり切り上げて会社をでてやった。
いうてもでたん21時半やけど。。
平日はホンマに仕事しかしてない生活してたけど、たまにこんなんも大事やな~。
めっちゃ気分転換になった!・・・気がする。
何事もメリハリが重要すね。
月に1度ぐらいはこんな日を作っていこう。
最近読んだ本で刺さったフレーズが
「忙しい人が一番の怠けもの」
てな感じです。
自分もどうしても忙しさにかまけて、それを理由にして惰性で過ごしがちやな~。
メリハリメリハリ。