田坂広志氏シリーズ第二弾。

「成長し続けるための77の言葉」という本からの引用。


前回は「困難という機会」、要は失敗や敗北の際にどんなスタンスを取るかというもの。

今回は逆に成功の経験において、どう対処するのかという話。





単に「結果がよかった」だけで満足し、表面的な成功に慢心するのではなく、
「もっといい結果を生み出すことはできなかったか」と常に考える姿勢。

なぜ、一流のプロゴルファーが最高のスコアを出した日にさえ、
パッティングの微妙な違和感を修正するため、グリーンでの練習をするのか?

それはひとつの格言があるから。

『真のプロフェッショナルとは、機会損失が見える人間のことである』
久々に服買った気がする。

いや、そうでもないかもやけど、そこそこ大きい金額使ったのは久々やな~。



自分に買う意志があれば店員さんとの会話が意外に楽しい事に気付く。



「これどんなところがオススメなんですか~?」とか色々突っ込んで質問すれば、大概の店員さんは、その商品のよさとかをやたら語りだす。

なんかそれを聞いてるのがおもしろかった。

最後らへんは出身地の話しとかほとんど無駄話やったけど、店員さんもおもろそうやったしええやろ(笑)



まあこんな感じで自分もお客さんに接する時に距離感縮めていきたいな、と無理やりまとめる。


消費活動もたまには悪くないなと思ったそんな1日。
困難・・・正直最近そんなあたってないな・・・

当たりにいかなな

1,2年先までの計画を考えてみよう

敬愛する田坂広志氏の記事を見てふと思う、そんな年始。






イチロー選手が大リーグのあるピッチャーとの対戦で、何試合もヒットを打てずに抑え込まれていた時の話。

 インタビューアーが、「あのピッチャーは苦手ですか。」と尋ねたのに対して、次のように答えたそうです。
 
 以下は、田坂広志氏の著書より


 その問いに対して、
 イチロー選手は答えました。


  いえ、彼は、
  自分の可能性を引き出してくれる
  素晴らしいピッチャーだと思います。


 そして付け加えました。


  だから、自分も、
  彼の可能性を引き出せる
  素晴らしいバッターになりたいですね。


 このコメントの中に、我々は、
 一つの「覚悟」を感じ取ります。


 困難とは、素晴らしい機会である。


 その静かな「覚悟」を感じ取るのです。


 そして、
 その覚悟を持つとき、
 我々の人生の風景が、変わる。


 そのことに、気付くのです。

 田坂広志『自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ』より