きたる1月22日社会イノベーター公志園という社会起業家たちの決勝大会を見に行ってきました。
公式ホームページ⇒ http://koshien-net.jp/
決勝まで残った8人がそれぞれプレゼンをするわけやけど、
プレゼンをする人らの覚悟感ハンパない
てのが一番印象に残った。
それぞれがテーマも違うし、事業のプランも違うけど思いはみんな一様にアツくて重い。
500円で健診を受けられるサービスを行っているケアプロ株式会社の川添さんは
「何度も行政や色々なところから妨害に近しい事をうけた。
でも、『このサービスは絶対必要だから』そういってくれる人のためにも絶対やりきる」
と普段冷静とのことだが涙ながらに語り。
備後いぐさの活動をしている岡田さんは
「残りの人生をこの一本のいぐさにかける」
株式会社旅のお手伝い楽楽の佐野さんは
「『旅行にいけるなら、次の春は桜を見に行きたい。春までリハビリがんばらなくちゃね』といってくれる人のためにがんばりたい」
今回グランプリになった祐ホームクリニックの武藤さんは
「戦後を支えた方々が孤独死などのこんなにさびしい最期を迎えていい訳がない」
(この武藤さんは、他のアジア諸国が迎える高齢化社会のモデルとなるような、在宅医療を中心とした高齢先進国己ミュニティモデルを提唱するといっている。
その構想のスケールの大きさがすごい。)
ホンマにそれぞれやってることは全然ちゃうけど、その思いの強さはビシビシ感じた。
プレゼンしている時の顔がそれを物語ってた。
もちろんビジネスプランやら資金調達やら色々あるけど、
やっぱ何をするにしてもそこまで思えるか?ってところが重要なんやろうなと見てて思った。
色々、刺激もらいました!
決勝大会に残った方々、誘ってくれたタクマくん、ありがとうございました!
公式ホームページ⇒ http://koshien-net.jp/
決勝まで残った8人がそれぞれプレゼンをするわけやけど、
プレゼンをする人らの覚悟感ハンパない
てのが一番印象に残った。
それぞれがテーマも違うし、事業のプランも違うけど思いはみんな一様にアツくて重い。
500円で健診を受けられるサービスを行っているケアプロ株式会社の川添さんは
「何度も行政や色々なところから妨害に近しい事をうけた。
でも、『このサービスは絶対必要だから』そういってくれる人のためにも絶対やりきる」
と普段冷静とのことだが涙ながらに語り。
備後いぐさの活動をしている岡田さんは
「残りの人生をこの一本のいぐさにかける」
株式会社旅のお手伝い楽楽の佐野さんは
「『旅行にいけるなら、次の春は桜を見に行きたい。春までリハビリがんばらなくちゃね』といってくれる人のためにがんばりたい」
今回グランプリになった祐ホームクリニックの武藤さんは
「戦後を支えた方々が孤独死などのこんなにさびしい最期を迎えていい訳がない」
(この武藤さんは、他のアジア諸国が迎える高齢化社会のモデルとなるような、在宅医療を中心とした高齢先進国己ミュニティモデルを提唱するといっている。
その構想のスケールの大きさがすごい。)
ホンマにそれぞれやってることは全然ちゃうけど、その思いの強さはビシビシ感じた。
プレゼンしている時の顔がそれを物語ってた。
もちろんビジネスプランやら資金調達やら色々あるけど、
やっぱ何をするにしてもそこまで思えるか?ってところが重要なんやろうなと見てて思った。
色々、刺激もらいました!
決勝大会に残った方々、誘ってくれたタクマくん、ありがとうございました!