★お客さま ご予約状況

テーマ:
ご紹介制オーダーメイドアクセサリ―創作の中村一穂です


今現在のご予約状況をお知らせいたします





 Tさま ピアス各種 /11月下旬
 

 
 Jさま ピアス /12月下旬

 Mさま イヤリング 他 各種 /12月中
 

 
 Kさま ピアス 再注文  /2019年1月 
 

 
 Rさま イヤリング     /1月下旬  
 

 
 Yさま イヤリング / 2月中旬
 
 
 
 Yさま ピアス/ 2月下旬


お声を掛けて頂いた順に創作をしていますが、

お渡しする日程により前後する場合があります


Latimeria 中村一穂






【創作活動継続のお知らせ】

今年2018年いっぱいで創作活動を一切やめることを決めた後に、

仕事の依頼が続くという現象が起きました

わたしが10年かけてたどり着いていたオーダーメイドのアクセサリ―のご注文です

これはとても「やりたいこと」でした

もう流れに乗ろうと思いました

「やめる」と一度決めたことで大切なものが明確になり、
他一切を手放すことへの怖さに対して強くなれました

今後は、
紹介制のみで完全オーダーメイドのアクセサリーを創ることを続けていきます

わたしの中の意識は180度変わったのですが、
創作を続けるということには変わりがなく、
もう再スタートをきっています

なので、残すところ後2回の開催を予定してした
「自宅開放デー」は中止にいたします

お越しくださる予定でいた方には失礼をしてしまい、
本当に申し訳ありません

そして過去4回の開放デーに、最後だから・・・とお越し頂いた方にも謝ります
ごめんなさい


中村一穂


年内で創作活動を辞めようと決めたきっかけは息子の受験でした。

そのことを書いたまま数カ月が過ぎ、

今、実際どんな感じなのかをお伝えしたくなりました。


とても順調です!


わたしの創作ラストイヤーの後半は、

ムスコの高校受験と平行して、

★自宅の開放デーを開催して、お越し頂いた方に今回のいきさつについて詳しくお話する

→残り3回 10月1日(月) 11月15日(木)12月5日(水)

★ご近所感覚の北朝霞で毎月行われてるマルシェに参加する

→次回しあわせマルシェ10月11日 (火)

★来年への種まき


をしています。


ムスコは今現在、中学3年です。

「来年受験?」

と聞かれることもあるのですが、

今年が受験生。

来春が高校受験。




来年の受験に備えて整えるために今年で創作を辞めるのではなく、

受験勉強をするムスコと同時進行で創作活動を縮小→終了です。


完全にやめてしまうとムスコに良い影響を与えないとわかっていたので、

(監視してしまうとか、手を掛け過ぎるとか、そういうこと)

やること・やりたいことを持ったまま、ムスコの受験に関わるのがわたしには向いていて、

それが今、想像以上にうまく回っています。



ムスコは夏に部活を引退してから家にいる時間が急に長くなりました。

部活で毎日、土日も朝から晩までいない というのは結局、2年半。



コミュニケーションを取る時間がまた増えたのです、受験のおかげで。

写真のように一緒にふたりで出掛ける機会(講習会や学校説明会など)も増えて、

話す時間も多くあり、とても嬉しいです。



ムスコがどう感じているかわからないけど、

(突飛な発言のお母さんをなだめる節をたまに見受ける)

大人の会話ができること、

正直な素直な考えや想いを聞けること、

一緒の時間が増えたことで深く長く対話が出来ることにとても喜びを感じます。


例えば、高校で何をやりたいのかとか、勉強する意欲とか、ムスコの想いに耳を傾けるようにしています。

そうでないと、受験生の母として空回りしかねないという自負があったからです。


公立か私立か

男子校か共学か

理系か文系か

高校では何をしたいのか

その先、大学はどうするのか

ということをひとつひとつ意思確認をしながら、

時には、

バックパッカーで世界一周に行ってくるのもありだよ

という別次元の可能性についての話もしました。


勉強の話をし過ぎて煙たがられたら即黙った後、ユーチューバーの話を振るとか、

わたしなりの押し引きで彼とのコミュニケーションをはかっています。


受験生の母としてのサポートをしたい

でも受験するのはムスコ

この距離感が上手にいくか自信がなかったけれど、

わたしも親として成長したのか?! とても自然に出来ています。


なぜ自然でいられるかを自己分析してみると、

1 わたし自身、キャパシティーが極狭で感情の浮き沈みが激しく極端で心身がとても疲れやすい
  
2 そういう自分を理解し受け入れている

3 なにかが起きた時、なにが起きても、ゆとりを持って臨機応変に対応するのが毎日の理想
 
4 何ごともていねいにやれていれば納得できるのが自分の人生だと思っている
 
5 そのためには「今」、創作に没頭する時間はNG、どこかパートに出るのもNG
 

6 とにかく自分の心と身体と時間に余裕を持たせる
 


これらの準備ができたから、

ムスコの受験という、時に大きなストレスになりかねないイベントにも対応できているのだと思います。

― 創作をするならどこまでも没頭したい ―

それをしながらの受験生の母はわたしが耐えられないし、家の中や家族間にからっ風が吹くのが目に見えていました。

呼ばれたらすぐに向けるニュートラルな状態でいたかった。

それが5月の決断になりました↓

★2018年いっぱいで廃業します。

この時の想いのまま実行したら、うまくいっているという報告です。

 


ムスコにここまで関わることができるのも今年が最後だと思うのです。

なので悔いなく受験生の母を思い切り楽しんでる途中。

充実しています。

一穂

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ムスコの受験を通して改めて感じるのは、

15歳の男の子だからしゃべらないとか、考えてることがわかんないとか、異性だからとか、

受験生だからとかいうことさえも、

ネガティブ要素を含む世間体や一般論なことなんて一切無視、関係ないってこと。

一般的なことが我が家に当てはまるなんてアホらしいと思ってるぐらいかちょうどいい。

そうじゃないと入りたくもない型にはまってしまう。

反論する必要はないけど、他人はその人の落し所に納めるから、それはそれで良しとする、離れる。

こういうことを強く感じる。