福島女性教員宅便槽内怪死事件

未解決事件に興味がない人でも1度は目にしたことがあるかもしれない、上の図。



これが1番有名だと思うが、縮尺がおかしいらしい。



訂正版がこちら。


まぁ、これはこれでおかしいけども。


便槽から女性のトイレをのぞこうとしたバカ者が嵌って出られなくなって◯んだ事故として処理されているので、厳密には未解決事件ではない。


↑実寸大の土管を用いての検証。


これを見ても男性が自力で侵入したって言えるのか。


しかも、女性が数日留守だと知りながら?(この辺は映画とは違うけど…)


みんなに頼られ人気者だった青年が!?


真冬に半裸になってまで!?


糞尿まみれになってまで!?


普通の思考回路の人ならすぐわかる「んな訳あるかいっ!!な事件。


亡くなった青年の名誉の為にわたしは敢えてこの記事を書こうと思った。


これは事故ではない。


事件です。






この事件の真相に迫る映画『バリゾーゴン』を観た。




渡邊監督は事件があった村の出身らしいです。



関係者(本人っぽいけど…古過ぎてよくわからない)にインタビューするスタイルで事件に迫っていくドキュメンタリー風映画。



福島原発絡みの選挙絡み…もうこの時点めちゃくちゃ怖い。



わたしは未解決事件を個人的に調べているので、このあらすじだけで大体想像がつきました。



真相が知りたい方は是非映画を観てください。



たぶん、そーゆーことです。