Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

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サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


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昨日、

 

Ses GAMES 2017のサッカー競技を

 

マレーシアのKLで観戦しました。

 

 

 

行きの飛行機の機内で

 

SEA Gamesの話題を話す乗客が。

 

「水泳のチケットはもう売り切れたよ」、と。

 

世界大会のゴールドメダリストが出場する競技なだけに、

 

人気あるんだろうなー、とか

 

そもそもこのSea Gamesという大会自体の

 

盛り上がりはどうなんだろう、

 

オーガナイズの内容はどんな感じなんだろう、

 

などと思いつつ会場となるKL(クアラルンプール)入り。

 

 

 

空港から往復100リンゲットで

 

特急電車?で市内へ移動すること20分ぐらい。

 

アクセスはいい感じ。

 

 

 

市内セントラル駅には

 

こちらの大会マスコットが。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後に試合まで少し時間があったので

 

街を動きましたが、SEA Gamesの宣伝が

 

すごくされているという印象はありませんでした。

 

 

 

そんなこんなで8:45pmキックオフ。


試合会場のMP Selayang Stadiumに

 

市内から車で20分ほど移動。

 

チケットは一人およそ10リンゲット。

 

日本円で254円ぐらいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

メインスタンドは関係者席のようで、

 

一般席となるバックスタンドへ。

 

 

 

 

 

 

おおよそですが、

 

カンボジアサポーターは70~100人ぐらい。

 

タイサポーターは350~450人ぐらい

 

 

 

 

 

 

応援のしかたは

 

タイはみんなでチャント的に応援し、

 

カンボジアはそれぞれがばらばらに。

 

 

 

グランド横の立て看板には

 

Ajinomoto、AirAsia、Grab、FBTなどの

 

スポンサー各社が。

 

 

 

試合は、

 

技術、ポゼッション力、フィジカルで勝るタイが

 

3-0で勝利。

 

前回チャンピオンのタイが

 

トップ代表同様にショートパスなどでしっかりと

 

ゲームをつくり、バイタルエリアでも焦らずのゲームで

 

勝利をおさめました。

 

一方カンボジアは枠内シュート1本だけだったのでは。

 

プレッシャーの少ないところでは

 

ボールを回せているシーンばあったものの、

 

タイとの差はまだまだありますね。

 

前半終了間際にやや乱闘っぽくなり

 

両チームから各1名退場者が。

 

たしかともに1週間で3試合目ということもあってか

 

最後のほうは運動量がおちてきた印象。

 

 

 

やはり現場にいくと

 

感じることができるものが多々あります。

 

 

 

このブログを書いている時点で、

 

Aグループからはミャンマーが

 

3連勝でトーナメント進出を。

 

Bグループは混戦で、

 

ベトナム、インドネシア、タイの

 

いずれか2チームが有力。

 

今回の敗戦で、

 

カンボジアは東ティモール同様に

 

予選突破の道が絶たれました。

 

 

 

まだまだ続くこの大会。

 

今年のSEA Gamesでの

 

東南アジアサッカーのNo1はどこか?!

 

注目していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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(こちらは2016年大会の写真より。)

 

 

 

 

 

今年も開催します。

 

カンボジアでU14国際大会。

 

お蔭様で今回で4年連続。

(過去の記事、20152014)
 

今回は国際交流基金様とのコラボで。

 

 

 

 

早速

 

サッカーキング様に掲載を頂きました。

 

こちら。

 

そしてNNA様(共同通信グループ)にも掲載を頂きました。

 

こちら。

 

 

 

(サッカーキングWebサイトより)

 

 

 

 

GFA Soriyaのfacebookでは

 

大会参加チームの事前インタビューも掲載中。

 

みんなの期待が伝わってきます。

 

 

 

 

カンボジアサッカー、

 

育成世代へのとりくみ

 

普及活動、

 

子供たちにとっての国際交流の機会、

 

ひいては東南アジアサッカーにむけて。

 

 

 

 

こんなことを考えながら

 

そしてご縁に恵まれながら

 

企画運営して4年。

 

現地でも徐々に定着を。

 

 

 

 

大会まであと約1週間。

 

仲間たちといい準備したいと思います。

 

 

 

 

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オリンピックではお馴染みの

 

メダルレース。

 

 

 

東南アジアのオリンピックといわれる

 

SEA Games(東南アジア競技会)でも

 

各国対抗ということで

 

もちろんメダルレースには注目が。

 

 

 

こちらはWebサイト内にある

 

該当ページ。

 

始まったばかりですが、

 

現時点ではこんな感じ。


 

 

 

 


ホスト国のマレーシア

 

いい位置につけています。

 

各国ここからどうなっていくのか。

 

 

 

 

スポーツの盛り上がりは

 

その国全体の勢いになっていきますよね。

 

 

 

 

さて、サッカーのほうですが、

 

本日の結果は以下。

 

 

 

マレーシア 2-1 シンガポール

ミャンマー 3-1 ラオス

 

 

 

シンガポールは先制するも逆転負け。

 

ミャンマーはこれで2連勝。

 

ということで

 

Group Aでは

 

マレーシアとミャンマーがポイント6で

 

準決勝に近づきました。

 

厳しい状況となったのは

 

連敗のシンガポール。

 

 

 

明日の木曜日は以下。

 

Group Bの3試合が予定されています。

 

ベトナム vs カンボジア

インドネシア vs フィリピン

タイ vs 東ティモール

 

 

 

準決勝進出にむけ先行したい

 

現在ポイント3のベトナムとフィリピン。

 

そこに食い込みたいポイント1のタイとインドネシア。

 

そしてまずはポイントをとりたいカンボジアと東ティモール。

 

 

 

盛り上がる試合になりそうです。

 

 

 

 

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東南アジアのオリンピック

 

SEA Games 2017のサッカー、

 

カンボジア vs フィリピンをみました。

 

ネットを通じて。

 

 

こちらは両チームのスタメン。

 

まずカンボジア

 

そしてフィリピン

 

 

 

 

試合の印象としは

 

圧のフィリピンと、

 

展開のカンボジア。

 

最終的にはハードワークを徹底した

 

フィリピンに軍配が、

 

といったとことでしょうか。

 

 

 

カンボジアの失点シーンは

 

キャプテンでNo5のVisalが

 

マークを外していましたね。

 

ディフェンスラインのパス回しが雑なのも

 

今後にむけた修正ポイントでしょう。

 

期待されていたキープレーヤー

 

Polrothは今回ふるいませんでした。

 

決定機もありましたが、

 

Sok SamnangもThivaも決めきれず。

 

交代選手もはまった感じは出せなかったかと。

 

後半のPisaのレッドカードは

 

あってはならないプレー。

 

 

 

 

一方でフィリピン、

 

10番、20番、23番、の選手たちは

 

今後も注目したいなと思わせるプレーヤー。

 

2点目のKouichi Belgira選手のFKもよかったです。

 

日系フィリピン人選手として

 

国内リーグで活躍しているそうです。

 

 

 

それぞれでパフォーマンスがよかったのは

 

こんな感じでしょうか。

 

 

 

【パスの意識】 カンボジア

 

【フィジカルコンタクト】 フィリピン

 

【縦への突破力(カウンター)】 フィリピン

 

【前線の圧力(プレッシング)】フィリピン

 

【横への展開の意識】 カンボジア

 

 

 

けっこうグランドに足を滑らせていた

 

選手がいたのも気になりますね。

 

 

 

 

この両チームが

 

同グループにいる強豪

 

ベトナム、タイ、マレーシア相手に

 

これからどんな試合をするのか、

 

楽しみです。

 

 

 

因みに今回は

 

ツイッターでも経過をおってみたのですが、

 

なかなか難しいですね。にひひ

 

また次回いつかやってみたいと思います。

 

https://twitter.com/TaiichiroSaito

 

 

 

 

 

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SEA GAMES 2017

 

2日目のカード。

 

 

東南アジアの雄、タイがみせつけるのか。

 

ベトナムの完成度が楽しみ。

 

次の覇権に名乗りをあげるべく激突する

 

カンボジアとフィリピン。

 

どれもなかなかのカードです。

 

そのカンボジアは翌月の

 

AFC Asian Cupに備えてか

 

フル代表メンバーもKL入り。

 

 

初日に勝利したミャンマー。

 

地元ではパブリックビューイングなどの会場で

 

大いに盛り上がったようです。

 

一方で負けたシンガポールは

 

そもそも全体で関心が低い印象。

 

ホストのマレーシアはブルネイに勝利するも、

 

辛勝という評価もメディアで。

 

 

今日も楽しみです。

 

 

 

 

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今月にマレーシアで開催される

 

SEA Gamesにむけ、

 

カンボジア代表メンバーが

 

発表されました。

 

 

 

選出されたメンバー、

 

現在の国内リーグ順位別に

 

出身チームをみてみると

 

こんな感じです。

 

 

 

1位 Svay Rieng FC  7名

2位 National Defence Ministry  2名

3位 Phnom Penh Crown FC  8名

4位 Nagaworld  1名

5位 BoueungKet FC  0名

6位 Cambodian Tiger FC  0名

7位 National Police 2名

8位 Western Phnom Penh FC  0名

9位 Asia Euro United  0名

10位 Electricite Du Cambodia  0名

11位 Cambodian Mines Actions Center  0名

12位 Kirivong Soksenchey  0名

 

 

 

SEA Gamesはフル代表ではなく

 

U22となります。

 

よって選出人数が多いチームは

 

若手の有望な選手が多く、

 

所属チームでも主力として活躍し、

 

特に大きな移籍がなければ

 

当面は国内リーグでも

 

上位をしめるのでは、と予測されます。

 

ちなみにこちらは現在のリーグ順位。

 

 

 

 

 

 

7名が選出されている

 

1位のSvay Rieng FCは

 

ここのところチーム運営面も

 

ビジネス側面も意識し

 

サポーターもふえ

 

進化している印象。

 

 

8名が選出されているリーグ3位の

 

Phnom Penh Crown FCは

 

ここ数年でメンバーを若手にシフトしているようで、

 

その方向性が徐々に結果につながっているのでは。

 

ユースリーグも自前で展開し

 

育成面でのプレゼンスもあがっています。

 

 

2位のNational Defence Ministryと

 

7位のNational Policeからそれぞれ

 

2名が選出されていますが、

 

ともに政府系のチームです。

 

軍と警察。

 

東南アジアサッカーでは

 

このような政府系のチームがあり、

 

ことカンボジアでいうと

 

これらに所属する選手は

 

選手引退後も職の面倒をみてもらえるそうです。

 

選手たちにとってはこれもまた

 

チームの魅力のひとつとなりますね。

 

 

一方で昨年のリーグチャンピオンである

 

5位のBoueungKet FCからは選出ゼロ。

 

しかしあなどるなかれ、

 

国内リーグでは外人選手の存在は

 

ポイントです。

 

 

 

現在のチーム方針ふくめ、

 

来年の国内リーグを占う意味でも

 

面白いメンバー選手ですね。

 

 

 

 

次世代のカンボジアサッカーを担うであろう

 

若手ホープたちが、

 

今回のSEA Gamesでどんな活躍をみせてくれるのか、

 

楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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(From FIFA website)

 

 

 

 

8月10日づけで

 

FIFA Rankingが発表されました。

 

世界1位はブラジル。

 

 

 

気になるアジアトップは、

 

イラン。

 

次に日本が。

 

 

 

もっとしぼりこんで

 

東南アジアに注目してみました。

 

なんと今回のトップは、、、

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンですビックリマーク

 

きてますね。

 

タイとベトナムをおさえて。

 

そしてこの下には下剋上を

 

たんたんと狙う国々が。

 

 

 

 

 

 

 

いやいやその下も

 

まだまだポテンシャル十分がゴロゴロと。

 

 

 

 

 

 

そしてこちらのグループが力をつけてくると

 

さらに東南アジアサッカーは面白くなる!

 

 

 

 

 

 

サプライズ的だったり、

 

肌感覚とあっているものあったり。

 

一時的なランキングとはいえ、

 

興味深い動向です。

 

 

 

 

 

 

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マレーシアの

 

スーパーリーグの優勝が決まりました。

 

 

 

(From JDT offcial website)

 

 

 

 

優勝チームはJDT。

 

リーグの3試合を残しての確定。

 

しかも4年連続の優勝だそうです。

 

圧倒ですね。

 

こちらはリーグ順位の推移。

 

後半からは首位をゆずらず。

 

 

 

(From JDT offcial website)

 

 

 

 

JDTとは

 

Johor Darul Ta'zim Football Club

 

の略で、

 

1972年設立。

 

ジョホールバルを拠点に

 

最近大飛躍中のチーム。

 

現在オーナーはジョホールバル州の皇太子。

 

こちらの方です。

 

 

 

 

(From JDT offcial website)

 

 

 

以前のブログ

 

「ジョホールバル_JDT」

 

でも掲載させて頂きましたが

 

サッカー環境に大きな投資をしており、

 

素晴らしい施設が。

 

そして人材も集まっているようです。

 

 

 

 

優勝おめでとうございます!

 

こういったチームが

 

国際大会でも活躍していくと

 

また周辺諸国のクラブチームにとっても

 

新たな刺激になっていくことと思います。

 

期待です!

 

 

 

 

 

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今月の中旬より

 

SEA Gamesがいよいよ開幕します。

 

 

 

 


 

 

SEA Games ってなに?

 

以下はWikipediaよりの抜粋です。

 

 

 

東南アジア競技大会

(英語名:South East Asian Games

英語略称:SEA Games)は、

東南アジアスポーツ連盟(略称SEASF)が

主催する総合競技大会である。

東南アジア地域の友好、理解、平和と、

オリンピック・ムーブメントの振興を目的としている。

 

 

 

こんな感じで、

 

各国が盛り上がり

 

力をいれる大スポーツ大会です。

 

日本では馴染みがうすいかもしれませんが、

 

東南アジアでは熱いイベント。

 

 

 

今年の開催国はマレーシア。

 

39種類のスポーツ競技に

 

11ヶ国が参加とのこと。

 

およそ5,000人ちかいアスリートが集い、

 

大会当日には9,000人のボラティアが

 

運営をサポートするとか。

 

かなりの規模ですね。

 

 

 

実はこのSEA Gamesの直後に

 

ASEAN Para Gamesも開催されます。

 

パラリンピックと同じで

 

障がい者のアスリートによるSEA Gamesです。

 

 

 

そのSEA Gamesですが、

 

モットーは「Rising together!」

 

そしてこちらはマスコットのRimau。

 

猫、ではなくて

 

虎です。グラサン

 

 

 

名前の由来は、

 

大会の中心的価値観とされる

 

Respect, Integrity, Move, Attitude, Unity

 

の略語だそうです。

 

 

 

今後の

 

東南アジアサッカーの動向をみるえで

 

とても楽しみな大会です。

 

他の競技も含めて大会が大成功することを

 

期待したいと思いますビックリマーク

 

 

 



<過去の関連記事はこちらから>
東南アジアの各国サッカーリーグ:ランキング
 

 

 

 

 

 

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カンボジアのフットサルリーグが

 

今年の7月29日より開幕、

 

というお話は以前に「こちら」

 

投稿させて頂きましたが、

 

昨日は現地で試合を観てきました。

 

 

 

 

 

 

リーグ2週目となる本日。

 

会場となるBlue Sports Centerの

 

入り口はこんな感じでセットアップが。

 

 

 

 

どどーんと

 

スポンサーのCLEARのロゴ。

 

 

 

 

会場の外側には

 

バナーもばっちり。

 

 

 

 

こちらは室内アリーナを2階のギャラリーから。

 

 

 

 

観客席はこんな感じで

 

少し小さめですね。

 

 

 

 

上のギャラリーも含めて

 

キャパはざくっと目算で250~300人の会場でしょうか。

 

 

 

 

この日はおおよそ100~150人ぐらいの来場が。

 

観戦費用は無料です。

 

 

こちらは撮影した現場の動画です。

 

入場やゴール時には照明、音楽、アナウンスで

 

会場を盛り上げる工夫が。

 

 

 

現地でカンボジアサッカー協会の

 

関係者にもお話を伺わせて頂きました。

 

印象としては

 

オペレーションや

 

人の配置をふくめて

 

オーガナイズをしっかりやろうとしているのが

 

伝わってきました。

 

 

 

ロケーションは

 

いわゆる中心地から少し離れているものの、

 

会場のセットアップや

 

飲食の場などは既に用意があったりと、

 

これからに向けた意気込みが感じられる環境に。

 

あとはどれだけプレーヤーや

 

サポーターがふえていくか。

 

 

 

前回のブログでもふれましたが、

 

カンボジアのスポーツ環境としては

 

プロモーションもふくめて

 

今までにない興行性をより意識したつくりに。

 

カンボジアのフットサル、

 

これからに期待ですビックリマーク

 

 

 

 

 

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