好調な名古屋港のシーバス、
今夜(7/04)は塾長殿と一緒に
明康丸 の小川キャプテンにお世話になりました。
風が強かったため、
ちょっと収まるのを待って22:00出船。
潮は23:38が満潮ですので、満潮の前後2時間を狙う作戦です。
塾長殿は渓流は大ベテランですが、
シーバス船に乗るのも、8番ロッドを振るのも始めてのご経験。
けれどもさすがに練達の士、
揺れる船の上での波のリズムをすぐに掴まれて、
キャスティングも全然問題なし。
これなら、後はボイルが出れば釣れますので、
港内のポイントを順番に回っていきますと、
2番目のポイントで濃厚な魚の気配あり。
水潮の影響か、派手なボイルは出ないものの、
水面直下では盛んに捕食しているような感じで、
とりあえずフローティングラインに
いつもの#2イワシゾンカーのチャートリュースヘッド をセットして、
引っ張っていただきますと、
まぁまぁのサイズのシーバスがヒット!
すぐに釣れてほっとしました。
その後は幾つかのポイントを試していきましたが、
梅雨の雨のせいなのか、派手なボイルの姿はなく、
今夜の魚はおとなしいようです。
それでも納竿までにずっとヒットが続き、
結局はこんなに釣れました。
良かったね。
さて、初めてのシーバスチャレンジ、
面白かったかどうか心配でしたが、
塾長殿よりメールを頂戴しましたので、
それをご紹介申し上げましょう。
今年は長良川では戻りシラメも釣れないし、ましてやサツキマスも
あたることなくもう7月。
何か刺激が欲しいと伊藤さんと話をしていると、お誘いがありました。
「シーバス船にチャレンジしてみない?ご一緒させていただきますよ。」
海でフライ。かつ、ボートでのキャスティングも初めてです。
2,3日前から小学生の 遠足前状態です。
当日まで天気が心配でしたが、風や潮を考えて、22時からのスタート。
キャプテン、伊藤さんのサポートで、♯8ロッドを振りました。
投げてリトリーブ、盛り上がる水面。これが、ボイルってやつか?
途切れないリトリーブ、、、今度はしっかり針掛かり。
釣れると針まで外していただき、海外の釣りのようです。
4時間ばかり様々なポイントでシーバスを釣らせていただきました。
こんなに数が釣れるとは思っていませんでした。
これも、ポイント+フライ+システムを日々研究しているキャプテン、
伊藤さんのお陰でですね。
長良川の近くに住んでる私としては、とても敷居が高いシーバスでしたが、
1回のチャレンジで敷居が下がったような1日でした。5匹シメてもらい、
自宅で塩焼き、刺身で頂きました。臭みもなくかみさんにも好評でした。
費用ですか?若かりし頃の飲み代より安いですよ。
というわけで、お気に召したご様子、
また行きましょうね。

