小倉ゆりえです。

 

 

私ね、「できない」って言葉がすごく嫌いなの。

なぜかと言うと、むかし祖父がこんなことを教えてくれたから。

 

 

私の母方の祖父は、こどもをこども扱いしない人でね、

いつも1人の女性として接してくれたの。

 

当時6〜7歳だった私を「レディ」だと言って、

「こどもであっても、女性はレディのように振る舞うのがマナー」

だと教えてくれたのを覚えてる。

 

 

そんな祖父の思い出の言葉

 

”何かを始める前から、「できない」と言ってはいけないよ。

 

試してもいないことを「できない」だなんて、

 

どうやって知ることができる?

 

誰にも未来は分からない。

 

やってみなければ、できるかどうかなんて分からないんだよ。

 

「できない」って言葉を使っていいのは、それをやってみた人だけ。

 

精一杯やってみたけど「できなかった」

 

これが、正しい使い方だよ。”

 


「できない」はチャレンジする前の人が使う言葉で、

「できなかった」はチャレンジした人だけが使える言葉だっていうことだよね。

 

 

毎日が辛いなら・・・

 

一般的な「いいママ」になるために、

自分らしさをどこかに忘れてきちゃった私。

 

気づいたら、毎日が辛かった。

ちっとも楽しくなかった。

 

家事や育児をプログラムされた人工知能が

私の身体を動かしてるような感覚。

 

そこに自分の意思は全くなかった。

 

 


でもね。


どこかに忘れたなら、見つけるために探しに行くこともできたはず。


チャレンジもしてないのに、

「自分らしいママにはなることができない」って諦めてたの。

 

そんな経験があるからこそ、

「できない」なんてもう言いたくない。

 

 

やってみたいことは全部チャレンジしてみる!

うまくいかなかったときに初めて「できなかった」を使いたい。

 

チャレンジする前から、諦めるなんてもうしたくないから。

 

 

 

【取扱説明書】

 

✔︎初めから「できない」なんてことはない

 

✔︎まずは、チャレンジ

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ

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小倉ゆりえです。

 

 

「パパちゃんにお写真送ろうねー」

「うん!」

 

今日は夕飯を一緒に食べられないJに、

寂しくないよう写真を撮って送るよ( ^ω^ )

 

 

ママが好きだから

 

「はい、撮るよー( ^ω^ )」

あれ?アヒルちゃんがママの顔マネしてるよ( ^ω^ )笑

 

 


「アヒルちゃんは、ママのこと大好きなんだね♡」っていうと、

「うん!」ってお返事してくれる。

 

 

 

おまけにほっぺにちゅーもしてくれるの!!いいでしょう♡笑

 

 

【取扱説明書】

 

✔︎まねっこ遊びは、ママが好きな証拠

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ

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小倉ゆりえです。

 

ランチしようと思っていたお店の前で、

偶然知り合いのママと会ったよ( ^ω^ )
 

せっかくなので、ランチをご一緒することに。

 

 

ひとりで食事をする1歳半

 

お誕生日が2週間違いのアヒルちゃんとMちゃん。

1歳半の女の子。

 

 

Mちゃんママが、アヒルちゃんの食事の様子を見て、すごく驚いた。

アヒルちゃんがスプーンとフォークを使って、1人で食事をしていたから。

 

 

 

 


「アヒルちゃんは、もうスプーンやフォークが使えるんですね( ºωº )!!

うちの子はまだまだで…」ってしょんぼりした顔で言うの。

 

 

Mちゃんはお口を開けて、

ママがスプーンで食事を運んでくれるのを待っている。

 

「早くして!」とテーブルを叩いて催促する。

 

 

 

スプーンやフォークの練習をしてるのか聞いたら、

「してない」んだって。

 

 

こぼして部屋が汚れるのが嫌だから、

いつもママがあーんする。

 

必要ないから、スプーンやフォークも用意しないらしい。


 

 

育児の考えは人それぞれ

 

進め方もその人のペースでいいと思う。

 

 

けどね。
 

練習もしてないのに、

「できないんですー( ´•ω•` )」って嘆くのはどうかしら?

 

 

できないのは、当然でしょ。
 

 

ほとんど使ったこともないスプーンやフォークを、

急に使えるようになるわけないじゃない?

 

 

アヒルちゃんもね、

スプーンやフォークに興味を示した9ヶ月ごろから、

 

3〜4ヶ月練習を積み重ねて、

1歳過ぎにやっと1人で道具を使って食事ができるようになったの。

 

 

 

どんなことも急にはできない

 

練習が必要なの。

 

 

新しいことができるようになりたかったら、

まずは練習をする。

 

 

練習する前から、できないって嘆くのはおバカさんよ( ^ω^ )

できなくて当たり前だもの。

 

できるようになりたかったら、練習してちょうだい。

 

 

 

「これができるようになりたい!」っていう

アヒルちゃんの意思に気づいたとき。

 

 

私は簡単なことから徐々に練習する機会を

たくさんたくさんプレゼントしてあげる。

 


できなかったことができるようになった達成感や喜び。

そんな気持ちをたくさんたくさん感じてほしいから。

 

 

「できた!!」っていうキラキラの笑顔をたくさん見たいから。

 

 

 

【取扱説明書】

 

✔︎できるようになるには、まず練習

 

✔︎やらないうちから、嘆くのはお馬鹿

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ

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小倉ゆりえです。

 

 

今日もJはゴルフ。
Jの早起きついでに、アヒルちゃんも一緒に早くから目覚めて覚醒モード全開。

うっかり早起きしちゃったから、ランチタイムに寝ちゃったよ( ´•ω•` )

 

 

 

幼児教室の帰りに、

ママと2人で仲良くランチをするのを楽しみにしているアヒルちゃん。

 

でも、本当のお楽しみは、お教室の日だけ特別にもらえる

リンゴジュースだったりするのはここだけの秘密( ^ω^ )笑

 

 

アヒルちゃんがお気に入りのキッズメニューを注文したら、

待っている間にうとうと寝ちゃったよ。

食事が運ばれてきたときには、完全に夢の中…

 

 

 

さぁ、この出来事をどう捉える?


「食べる前に寝ちゃうなんて、注文した食事が無駄になっちゃう…!」

ってぷりぷりすることもできる。

 


けど、私はこう考えるよ。

「ゆっくりランチできるー♡ラッキー( ^ω^ )」

 


どっちがいいとか、悪いとかじゃない。

どれも全部正解なの。
 

 

どんな風に捉えても、

その人にとってはそれがいつも正解だって私は思う。

 


でもね、
 

どれも全部正解なら、私は楽しい方を選びたい。

だって、楽しい方が好きなんだもん( ^ω^ )♡

 

【取扱説明書】

 

✔︎出来事はひとつ

 

✔︎捉え方は自分次第

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ

小倉ゆりえです。

 

 

急に暑くなってきたわね。
ママ、そろそろ夏のワンピースがほしいわ( ^ω^ )♡
お買い物に連れて行ってくださる?

 

 

 

お洋服選びもお勉強よ!!

 

幼児教室の帰りに、アヒルちゃんの夏服ショッピング。

 

自分でお洋服を選んで、鏡の前でファッションチェック。
イエローにしようかブルーにしようか迷って…

 

「イエローにするわ!」

 

と決めたところ。

 

 

他にもいくつか自分で選んで持ってきたので、買ってあげることに( ^ω^ )

 

 

たとえママが微妙だなと思っても、

本人がいいと思っているならそれでいいの。

 

ママだって、人に言われてイマイチな服を着るよりも、

自分の気に入ったものを着ている方が1000万倍気分がいいでしょう♡

 

 

 

私は、こどもの意思を尊重してあげたいし、

自分の考えで何かを選択する練習をさせてあげたい。

 

 

日々のお洋服選びも、自分で意思決定をする練習なの。

 

「今日は何を着たい?何がいいかな?」って、

毎日アヒルちゃん本人にコーディネートを決めてもらうのも、

 

ぜーんぶ人生のお勉強。


まず最初は「どっちがいい?」から始めてみるのはいかが?( ^ω^ )

 

 

【取扱説明書】

 

✔︎お洋服選びも意思決定の練習

 

✔︎まずは、どっちがいい?から始めよう

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ