立石グルメツアー1
ケニーです。
葛飾区立石と言えば、呑んべの聖地。
京成立石駅を中心に、伸びたアーケードや商店街の中には、格安で美味しいモノが沢山あります!
その中でも今回は代表的なお店を立石住人を含む男3人で回ってきました。
あと話は変わりますが、思い出としては、当時22歳の時付き合っていた彼女18歳の家も、
立石仲見世商店街でお店をやっています。
同窓会と言い、恋多き僕です。
甘酸っぱい!
立石駅改札に14:30集合!
少しでも遅れたら、お目当てのお店には入れないどころか、売り切れで食べられないグルメもある。
事前情報で、連休中で思いどおりの仕入れが出来なかった為「数は少ないよ~」っと言う情報を入手。
一番最初に向かった店は、駅から1分の半身唐揚げ屋さん「鳥房」
唐揚げ大好きな僕にしてみればどれだけ楽しみかっ!

持ち帰りのお客さんが並んでいました。
お店は15:00オープン一番乗り!

立石に住みたいって言っている、過激なベイスターズファンのしゅんちゃん。
お店で食べた方が、パリパリで美味しいとの意見。
それ解る!
開店までの時間、鳥房の路地の奥を探検。

呑べえ横丁
ディープすぎる!

そして、戸がカラカラ・・・
パンチのある女将さんが、出て来て「何人?」
僕らは大きな声で爽やかに「3人です!」っと応えた。
ご存知の方も多いと思いますが、この店の接客は油断できないんですよ・・・
何かすると怒られるんですよ。
女将「じゃあ座敷の奥っ!靴はそのままで良いから。」
僕ら「ハイ!」
脱いだ靴を揃えていた、立石在住の友達が、まず怒られた。
副女将「靴はそのままで良いって今言ったばかりでしょ!」
揃えただけで怒られた。
何をしても怒られそうで緊張した。
なんだかんだで、席に座るまでに、僕らは合計3回怒られた。
机を動かすな!とか。
そして、オーダー
唐揚げは時価。
その日の仕入れで金額が変わるので、女将が630円と650円みたいな事を言ったと思う。
僕は緊張して憶えていない。
確か、650円にしたと思う。
そして、鳥ポン、お新香、ビール。

和で攻めてるメニューなのに、ワインがあって、シュールで笑えた。
「ウチの鳥料理でワインを楽しんで。」みたいな提案かな~。
女将さんを見ていると、そんな提案しそうに無い。
そして、お通しの鳥皮を煮たヤツ。

オーダーが入ってから揚げるので、それまで時間がかかるので、コレで一杯やる。
オープンと同時に20席程の店内は満席。
ワンターンで入って来たお客さんで、唐揚げは終わり。
その後電話が鳴るが、女将が出た瞬間「今日は終わっちゃたの~。」の対応。
そして、来ました。
一番乗りの僕らの所に、アツアツの唐揚げ登場。

一人1個オーダーはルール。
そう言えば、唐揚げを待っている間に、事件がありました。
若い4人組のグループがオーダーの時に、女将にこう言いました。
今、考えるだけでも怖いです。
若者「定食ありますか?」
女将「無い」
若者「じゃあ、ライスありますか?」
女将「ウチはライスは無い!」
若者「・・・・・じゃあ唐揚げで良いです。4つ。」
女将「飲みのもは?」
若者「水で!」
厨房の方に向かって女将が
「水だって~~。」
若者「もう良いよ。出ようぜ!こめんね。」っと言って出て行った。
女将「ごめんね。ライスなんかやってたら、ウチつぶれちゃうの。」
店内にいるお客さんは、お店の事情を良く知ってて、苦笑いで「この接客も含めて鳥房なんだよ。」
これも楽しめないようだと、鳥房では厳しいよね。見たいな表情をしていた。
そして、女将が食べやすい様に捌いてくれる。
「キェ~~~ッ!!」

骨を折り、裂き、そして。
戦場で範馬勇次郎に出会ってしまった、敵兵の様にされます。

立石の人達は、小さい頃から、鳥房の唐揚げを食べて大きくなったと言われています。
この黒い所から食べて。
僕ら三人「ハイ!」
女将「いい返事ね。」完全に女将のペースで進む。
熱いうちに軟骨系は食べた方が、食べやすい。
軟骨もバリバリ食べれるし、皮はパリパリ肉はジューシー。
なんだコレは、これで650円、安すすぎるだろ!
食べ歩きツアーですが、コレでお腹がいっぱいになってしまうのか?
でも、他店の後じゃ食べれないだろう。あと、遅い時間だと完売してるし。
空腹に唐揚げを詰め込む。
また食べたいな~。
女将の対応も慣れたし。
鳥ぽんも美味しいかった。

残ったタレを、唐揚げに付いて来たキャベツにかけて食べるのがツウ。
元気に「ごちそうさま!」
そして、立ち食い寿司屋さん「栄寿司」に向かうが、閉まっている。
16時前で売り切れ。
回って無い寿司屋さんで、マグロ1カン100円からと安くて美味しいと評判のお店です。
大トロ300円と書いてある。
悔しい~これも連休の影響か?

次回は必ず行く!
そして、近所にある、おでんの「二毛作」へ向かいました。
ここも立石を代表する名店です。
つづく
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葛飾区立石と言えば、呑んべの聖地。
京成立石駅を中心に、伸びたアーケードや商店街の中には、格安で美味しいモノが沢山あります!
その中でも今回は代表的なお店を立石住人を含む男3人で回ってきました。
あと話は変わりますが、思い出としては、当時22歳の時付き合っていた彼女18歳の家も、
立石仲見世商店街でお店をやっています。
同窓会と言い、恋多き僕です。
甘酸っぱい!
立石駅改札に14:30集合!
少しでも遅れたら、お目当てのお店には入れないどころか、売り切れで食べられないグルメもある。
事前情報で、連休中で思いどおりの仕入れが出来なかった為「数は少ないよ~」っと言う情報を入手。
一番最初に向かった店は、駅から1分の半身唐揚げ屋さん「鳥房」
唐揚げ大好きな僕にしてみればどれだけ楽しみかっ!

持ち帰りのお客さんが並んでいました。
お店は15:00オープン一番乗り!

立石に住みたいって言っている、過激なベイスターズファンのしゅんちゃん。
お店で食べた方が、パリパリで美味しいとの意見。
それ解る!
開店までの時間、鳥房の路地の奥を探検。

呑べえ横丁
ディープすぎる!

そして、戸がカラカラ・・・
パンチのある女将さんが、出て来て「何人?」
僕らは大きな声で爽やかに「3人です!」っと応えた。
ご存知の方も多いと思いますが、この店の接客は油断できないんですよ・・・
何かすると怒られるんですよ。
女将「じゃあ座敷の奥っ!靴はそのままで良いから。」
僕ら「ハイ!」
脱いだ靴を揃えていた、立石在住の友達が、まず怒られた。
副女将「靴はそのままで良いって今言ったばかりでしょ!」
揃えただけで怒られた。
何をしても怒られそうで緊張した。
なんだかんだで、席に座るまでに、僕らは合計3回怒られた。
机を動かすな!とか。
そして、オーダー
唐揚げは時価。
その日の仕入れで金額が変わるので、女将が630円と650円みたいな事を言ったと思う。
僕は緊張して憶えていない。
確か、650円にしたと思う。
そして、鳥ポン、お新香、ビール。

和で攻めてるメニューなのに、ワインがあって、シュールで笑えた。
「ウチの鳥料理でワインを楽しんで。」みたいな提案かな~。
女将さんを見ていると、そんな提案しそうに無い。
そして、お通しの鳥皮を煮たヤツ。

オーダーが入ってから揚げるので、それまで時間がかかるので、コレで一杯やる。
オープンと同時に20席程の店内は満席。
ワンターンで入って来たお客さんで、唐揚げは終わり。
その後電話が鳴るが、女将が出た瞬間「今日は終わっちゃたの~。」の対応。
そして、来ました。
一番乗りの僕らの所に、アツアツの唐揚げ登場。

一人1個オーダーはルール。
そう言えば、唐揚げを待っている間に、事件がありました。
若い4人組のグループがオーダーの時に、女将にこう言いました。
今、考えるだけでも怖いです。
若者「定食ありますか?」
女将「無い」
若者「じゃあ、ライスありますか?」
女将「ウチはライスは無い!」
若者「・・・・・じゃあ唐揚げで良いです。4つ。」
女将「飲みのもは?」
若者「水で!」
厨房の方に向かって女将が
「水だって~~。」
若者「もう良いよ。出ようぜ!こめんね。」っと言って出て行った。
女将「ごめんね。ライスなんかやってたら、ウチつぶれちゃうの。」
店内にいるお客さんは、お店の事情を良く知ってて、苦笑いで「この接客も含めて鳥房なんだよ。」
これも楽しめないようだと、鳥房では厳しいよね。見たいな表情をしていた。
そして、女将が食べやすい様に捌いてくれる。
「キェ~~~ッ!!」

骨を折り、裂き、そして。
戦場で範馬勇次郎に出会ってしまった、敵兵の様にされます。

立石の人達は、小さい頃から、鳥房の唐揚げを食べて大きくなったと言われています。
この黒い所から食べて。
僕ら三人「ハイ!」
女将「いい返事ね。」完全に女将のペースで進む。
熱いうちに軟骨系は食べた方が、食べやすい。
軟骨もバリバリ食べれるし、皮はパリパリ肉はジューシー。
なんだコレは、これで650円、安すすぎるだろ!
食べ歩きツアーですが、コレでお腹がいっぱいになってしまうのか?
でも、他店の後じゃ食べれないだろう。あと、遅い時間だと完売してるし。
空腹に唐揚げを詰め込む。
また食べたいな~。
女将の対応も慣れたし。
鳥ぽんも美味しいかった。

残ったタレを、唐揚げに付いて来たキャベツにかけて食べるのがツウ。
元気に「ごちそうさま!」
そして、立ち食い寿司屋さん「栄寿司」に向かうが、閉まっている。
16時前で売り切れ。
回って無い寿司屋さんで、マグロ1カン100円からと安くて美味しいと評判のお店です。
大トロ300円と書いてある。
悔しい~これも連休の影響か?

次回は必ず行く!
そして、近所にある、おでんの「二毛作」へ向かいました。
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