横浜レゲエ祭 | Las Conchas News

横浜レゲエ祭

今年で15年目を迎える、横浜レゲエ祭の救護エリアの現場にミューズ生と行って来ました。
今年は赤レンガ倉庫が会場です!

すげぇ暑い!
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入場前から倒れる人が居る。

炎天下で酒を飲んで倒れる人、日射病的な人、持病が再発した人など、たくさん救護にやって来ました。

あと、バク宙して着地失敗して顔面を強打!

唇がバックリ切れている若者。

見ているだけで痛かったです。

場内警備のスタッフから
「人が倒れてるので、担架を持って来てください!」
などと、言われる事は当たり前の様に、やってきます。

実際に、担架を持って、倒れてる現場まで行くと、僕より大きい女性が完全に気を失っている。

まわりに居た人達の協力で、担架に乗せてもらいましたが、少し僕は不安でした・・・

実際に担架を持ち上げる事ができるのだろうか・・・・

お客がまわりに沢山見ているので、不安をあたえてはいけないので、

「よいっしょー!」気合いを入れて立ち上がったが、僕の膝と太ももから、

「ピッキッ!ピッキッ!」っと何かが切れてる様な音がした。

救護テントまで200mぐらいの距離なんだけど、会場は1万6千人のお客さんで、歩く事も大変な状態、

なんとかテントまで来るも、テント内の布団に寝かさないといけない!これも大変な作業だっ!

布団の隣に担架を横付けして、その娘を布団に寝かそうと思っても、僕の腕は乳酸が分泌されて

使い物にならない。

看護士の方、医師の方が協力してなんとか、無事に着陸!

この娘は後に救急車で病院へ。



あと、泥酔ビキニ娘事件

救護に来た時は友達に両脇を支えられて、やって来ました。

布団を敷いたテントが満員だったので、とりあえず、椅子にすわらせた。

氷やポカリなどをあげて、飲ませたり、首を冷やしてあげてると、ぅん?

口をゴモゴモしだした、急いでゲボバケツを顔に持って行くが、泥酔状態で軟体動物の様に

グニャグニャ。

首がガックンっと横を向いたと同時に、「オロオロオロオロォ~~~」

おやつをまとめておいた箱に、注がれた・・・・

自分も貰いそうになりました!あぶない!

その娘は23才ぐらい、もうろうとした目で、「ゴメン!ゴメン~!」ってずっと誤っていました。

その後、布団が空いたので、移動。点滴を打って寝ました。

3時間後、体調が良くなりテントから出て来た彼女は、まわりをキョロキョロ。

泥酔している間に友達はライブを見に行ってしまった。当たり前ですね。

僕はその娘に「顔色良くなったね~。よかったね!友達探してんの?」

ビキニ娘「そうなんです~」運ばれた時は携帯などは持っていない。

Dr.ケニー「あんな泥酔してたら、友達はその間ステージの方で楽しんでるでしょ!(笑)」

ビキニ娘は照れくさそうに、僕に軽いパンチをしてきた。

Dr.ケニー「飲み過ぎんなよ~!」

この娘は死にそうになって運ばれて来たのに、点滴を打って少し経つと踊り出すくらい元気になっていた。点滴って凄いですね~!



ミューズのジンくんと星野くん
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昼飯を食べる。
またやりたいと言ってくれました。

客船飛鳥とベイブリッジが観える。
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夜はみなとみらい方面の夜景も奇麗。
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本当の先生がトイレかなんかで、テントに居なくなったときがありました、ナースの方と僕らでまわりをさがしました。
その時、憧れのセリフを言える事ができました!

「この中に、お医者さんは居ませんか~!」

調子に乗って、
「お医者さんの中で、飛行機を運転出来る人は居ませんか~!」
コレも言えました!

奥にマリンタワーが見えます。
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夜は照明も映えて奇麗です。
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水分と体を冷やす事、そして、フェスの前の日は睡眠をしっかりとろう!

あと、調子に乗って、酒飲んで死にそうになり助けてください!って来て、看病後元気になり、

さっきとは別人の様になり、また調子に乗って、お礼も言わずに出て行くヤツ!

どこかで、罰があたるでしょう!

忙しい現場でした。




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