隣の席にスーパーサイヤ人 | Las Conchas News

隣の席にスーパーサイヤ人

先日、電車に乗っていると、僕の隣に髪を逆毛たチャラい若者が座った。

イヤホンして必死に、携帯に録画したした「ドラゴンボール改」見ている。

僕は、その若者をみて、「ドラゴンボールはいつの時代も人気があるんだな~。」って感じた。

チャラ男君はイヤホンがしてるから、気づいてないけどかなり音が漏れていたと言うか、

乗客全員で見てる程の音量だ。

コイツ、耳が完全に逝ってるな~。

少し経つと音が無くなった、画面を覗いてみると、どうやら終わったらしい。

これで、平和な日常が始まる。

だが、少し経つと、元気なオープニング曲が流れた!

始まってしまった。

あと一駅で僕は降りるので、我慢した。

爆音で「ビシューーン! シュワン シュワン シュワン シュワン」っと聞こえた!

誰が聞いても、完全にスパーサイヤ人になった音だとわかる。

コイツ、耳が完全に逝ってるな~。


我慢できずに注意しました、トントンと肩に触れ「音が漏れてますよ~。」って言ったら。

その逆毛のチャラ男人はイヤホンをはずし、

「へっ?」って顔で僕をみました?

どうやら、僕の言った言葉が聞き取れなかったみたいです。

そいつがバカ過ぎて俺も「へっ!?」顔になってしまいました。

同じ駅で降りたのですが、身長も僕よりだいぶ低く、髪は金髪で逆毛ていたので、

後ろから見ると、小さいサイヤ人が地球人に混ざって通勤しているみたいでした。

俺も、ドラゴンボール好きだけど、周りに迷惑を掛けてまで見るものじゃないし、

そんなんじゃ、鳥山先生も喜べないと思うよ。