幼少期同じ夢を何度もそれこそ数え切れない程見ました。自分の周りの物が異常に大きくなったり押し潰されそうになったり…。
それが怖くて泣きながら起きて吐き気を催すってのをずっと体験して来た。

不思議の国のアリス症候群みたいな感じで、大きくなったり小さくなったり…そして現実と非現実の区別がつかなくなったりもう大変だったのを記憶している。

一時期それで寝るのが怖かったけど小学校を卒業してからピタッ!と無くなり、あれは一体何だったんだろう?と今でも考える時がある。
皆様は怖い夢のエピソードなどありますか?
あったら是非とも教えて頂きたい…ッッ!!


さて本題に移ります!この皆野町のとある商店のすぐ近くに行こうとしている廃吊橋があるらしいのだけど、一度見ておきたいと思って探索ついでに寄ってみたぞ。


うおおおお!早速発見発見!早足で近寄って狂喜乱舞…ッッ!!


間近で見ると迫力が凄い!コンクリートの橋脚たまらんZE! 
さてさて肝心の吊橋ちゃんは~♪


えっ…ッッ!?無い??そんなバカな!!
埼玉発 おとなの小探険で知って前から行こうと思ってたのに…遅かったか…。
このサイトもかなりマニアックで昔から読んだり何回かコメントしたり色々参考にしてたんだけど無念…ッッ!


やっぱり後回しじゃなくて行きたい!と思ったら即行くべきだよなぁ…。
実はこのパターンは何回かあって取り壊されてしまった廃墟やら埋まってしまった坑口など、もうその時行かないと二度と見れなくなっちゃうんだよね。

特に地下遺構となると見れなくなる可能性がグンと高くなる。
だからこそ頻繁に穴に入って記録を残してるんだけどね。 


対岸にも辛うじて橋脚が残っているみたい。さっきの画像にも書いてあったけど完成したのは昭和11年8月でまだ戦時中だ。


高松橋がこの吊橋の正式名称になるが読み方は「たかまつはし」と濁らない。
昔の橋って濁らないのが多いけど気のせいかな??


どうせだったら下からも見てみたい…ッッ!
川に行ける道があったので行ってみたぞ!


川は浅いながらも鮠がウジャウジャいるwww
これ恐らく入れ食い状態だからバンバン釣れそう!

まぁ川魚の名前がわからない時は鮠って言っとけば大体当たるぞwww
ウグイやオイカワも鮠だから所謂総称ですな。


ラッパーK氏が周りを撮影している間に何の気なしに腰掛けて横を見たら死ぬ程驚いたwww
居るなら声ぐらいかけろよ!と言いたい所だけどコイツには伝わるまい…ッッ!

しかし出し抜けに見るとビビるなwww
恐らくコオニヤンマのヤゴだと思うけど、ちょっとデカいわな。


そんな川の状況を見つつのんびりしつつ橋脚の下に到着。やっぱり吊橋が無いと迫力に欠けるなぁ…。


ラッパーK氏が「ここから上に登れるぞ!」と言うので対岸の橋脚もせっかくだから見ておこうと!はしゃぎながら登るORETACHI!


驚いた事に墓地へと繋がっていた。て事は対岸からこの墓地に行く為だけの橋って事になるのか凄ぇwww


石碑の上には漢字を古代文字っぽくあしらっていて非常に読みづらい。
当時の往来がどんな感じだったのが気になる限りだ。


恐らく老朽化に伴い事故防止の為に取り壊しを決めたんだろう。
この目で拝めなかったのが非常に悔やまれる。

まだまだ行きたい吊橋は幾つもあるけれど、祖谷のかずら橋や静岡の無想吊橋は死ぬまでに必ず行っておきたいと思っている。


住所:埼玉県秩父郡皆野町国神376-1付近