先月行った埼玉飯能攻め…ッッ!!大蔵山にかつてあったと言う大蔵鉱山に行った時の事を話そうでは無いか!!
何でもこの大蔵山は山登りをする人にも有名な山らしく、この日も駅から何人かの人が向かって歩いていた。
駅からちょっと距離があるが、登る人にとってはそんなものなど屁でも無いんだろうね。
か~み~はなるべく歩きたくないので、大蔵山登山口ギリギリのスペースに車を横づけする。

その時の写真をインスタに載せたら廃墟マニアの人から、同じ日にそこの前を通った!とコメントがあり色々聞いたら何と!穴菌隊関連の人だった!
この界隈はやっぱり狭い…ッッ!!
まぁそんな感じでまずは登山からSTARTするんだけど、結構緩い感じなので疲れる事は無い。

20分程ひたすら真っ直ぐ登って行くと右側にこの灰色のズリ山が出て来るので、コイツが出たらもう鉱山跡は近いぞ!!

そしてこの看板が出たら登山道から外れて木の裏の方に歩いて行けば、すぐに石垣が見えるのでそこら辺が大蔵鉱山となる。

アクセスは比較的良好でゆっくり歩いても30分で到着するから初心者向けと言った所。
ほんの少し登ると穴が幾つも空いてるので、好みの穴から入ってみると良いのじゃ無いかと思う。

まずは一番右側にある単管で塞がれている坑口から入ろうと思ったんだけど水没の為に長靴では太刀打ち出来ず断念…ッッ。

少し離れた所にある穴に突入してみる為、装備の確認をする。いつもながらこの穴に入る瞬間の緊張感がたまらんぜ!!
ちなみにこの鉱山ではマンガンを採掘していたけど、1939年から1944年と稼働時期は非常に短い事からそこまで品質の良いものが採れず採算が合わなかったのでは無いだろうか。

坑道もそのどれもが短く大して採れなかったのが良くわかる。恐らく少人数でやっていたんじゃないかね?
戦時中だからやれたけど如何せん貧鉱じゃ掘っても掘っても赤字だろう。

奥行きは10m程度のものが多くて他の穴と中で繋がっているので、探索するにはちょっと物足りなさを感じてしまう。
えっ?もう終わり??的なアレね。
ただ単独で入っても迷わないし危険じゃ無いので、とにかく鉱山に行ってみたい!って人には凄く良いと思う!
残念ながら遺構はほとんど無いので穴に入りたい人向けだけど、竪坑も無く外から光もある程度入るし怖さも感じないのでビビりの人にもピッタリだ。

あっ!ここが唯一竪坑っぽいかな?
とは言っても高さは1mちょっとで下と繋がってるので、そんなに危なくない。

こんな感じで穴が隣同士並びあっていたり、中で繋がってたりするのでアスレチック感覚で楽しむには良いと思う。
ここで一通り調査を終え二度と来ない事も踏まえてウェーダーを取りに戻る。
下山しながら穴らしきものを見つけるも、単なる窪みだった。

ウェーダー装着完了…ッッ!!再び登山開始!
いや~やっぱりウェーダーでの山はキツいっすwww
汗ダラダラの呼吸乱れまくりで、それでも何とか坑口に辿り着く。

それでは時間も無いので早速入坑!注意すべきは坑口左側にある崩落しそうな岩で、それにぶつからない様に上手く滑り込めれば他の危険箇所は無い。

ふむ…水はかなり綺麗で思わず飲んでみたくなる!そんな雰囲気を漂わせていてとても神秘的だ。
鉱山より洞窟内の地底湖に近いかな??汚くないしとにかく綺麗で、同じマンガン鉱山の穴切鉱山とは大違い!
向こうは汚いがこっちは美しい…ッッ!!
まるで静と動…ッッ!!

ザブザブと進むがこれと言って目につく鉱物は無く、色の良い更紗石?赤色のチャート?らしきものが入ってすぐの場所にあるのでそれだけはサンプルとしてGETした。
思ったより続いておらず…30mぐらいで行き止まりとなってしまったwww
まぁ探索にこのパターンはつきものだから仕方ない…ッッ!!
思ったんだけどこの一番奥の所にもカマドウマがいるぞ!
本当に彼奴等には感心するよ、普通こんな所まで入るか??って最奥部にも住んでるし…ケイブクリケットと言う英名なのもピッタリDA☆YO☆NE!

まぁでもアクセスはそこまで大変じゃないし、石は大したものも無かった気がするけど試しに行ってみたい人には良いかもしれない。
ただ駅から少し歩くので車じゃない人にはそれがちょっとキツいから余裕を持って向かう事をオススメする。
住所:埼玉県飯能市坂元1658(正丸駅)から大蔵山登山口を目指すべし!
何でもこの大蔵山は山登りをする人にも有名な山らしく、この日も駅から何人かの人が向かって歩いていた。
駅からちょっと距離があるが、登る人にとってはそんなものなど屁でも無いんだろうね。
か~み~はなるべく歩きたくないので、大蔵山登山口ギリギリのスペースに車を横づけする。

その時の写真をインスタに載せたら廃墟マニアの人から、同じ日にそこの前を通った!とコメントがあり色々聞いたら何と!穴菌隊関連の人だった!
この界隈はやっぱり狭い…ッッ!!
まぁそんな感じでまずは登山からSTARTするんだけど、結構緩い感じなので疲れる事は無い。

20分程ひたすら真っ直ぐ登って行くと右側にこの灰色のズリ山が出て来るので、コイツが出たらもう鉱山跡は近いぞ!!

そしてこの看板が出たら登山道から外れて木の裏の方に歩いて行けば、すぐに石垣が見えるのでそこら辺が大蔵鉱山となる。

アクセスは比較的良好でゆっくり歩いても30分で到着するから初心者向けと言った所。
ほんの少し登ると穴が幾つも空いてるので、好みの穴から入ってみると良いのじゃ無いかと思う。

まずは一番右側にある単管で塞がれている坑口から入ろうと思ったんだけど水没の為に長靴では太刀打ち出来ず断念…ッッ。

少し離れた所にある穴に突入してみる為、装備の確認をする。いつもながらこの穴に入る瞬間の緊張感がたまらんぜ!!
ちなみにこの鉱山ではマンガンを採掘していたけど、1939年から1944年と稼働時期は非常に短い事からそこまで品質の良いものが採れず採算が合わなかったのでは無いだろうか。

坑道もそのどれもが短く大して採れなかったのが良くわかる。恐らく少人数でやっていたんじゃないかね?
戦時中だからやれたけど如何せん貧鉱じゃ掘っても掘っても赤字だろう。

奥行きは10m程度のものが多くて他の穴と中で繋がっているので、探索するにはちょっと物足りなさを感じてしまう。
えっ?もう終わり??的なアレね。
ただ単独で入っても迷わないし危険じゃ無いので、とにかく鉱山に行ってみたい!って人には凄く良いと思う!
残念ながら遺構はほとんど無いので穴に入りたい人向けだけど、竪坑も無く外から光もある程度入るし怖さも感じないのでビビりの人にもピッタリだ。

あっ!ここが唯一竪坑っぽいかな?
とは言っても高さは1mちょっとで下と繋がってるので、そんなに危なくない。

こんな感じで穴が隣同士並びあっていたり、中で繋がってたりするのでアスレチック感覚で楽しむには良いと思う。
ここで一通り調査を終え二度と来ない事も踏まえてウェーダーを取りに戻る。
下山しながら穴らしきものを見つけるも、単なる窪みだった。

ウェーダー装着完了…ッッ!!再び登山開始!
いや~やっぱりウェーダーでの山はキツいっすwww
汗ダラダラの呼吸乱れまくりで、それでも何とか坑口に辿り着く。

それでは時間も無いので早速入坑!注意すべきは坑口左側にある崩落しそうな岩で、それにぶつからない様に上手く滑り込めれば他の危険箇所は無い。

ふむ…水はかなり綺麗で思わず飲んでみたくなる!そんな雰囲気を漂わせていてとても神秘的だ。
鉱山より洞窟内の地底湖に近いかな??汚くないしとにかく綺麗で、同じマンガン鉱山の穴切鉱山とは大違い!
向こうは汚いがこっちは美しい…ッッ!!
まるで静と動…ッッ!!

ザブザブと進むがこれと言って目につく鉱物は無く、色の良い更紗石?赤色のチャート?らしきものが入ってすぐの場所にあるのでそれだけはサンプルとしてGETした。
思ったより続いておらず…30mぐらいで行き止まりとなってしまったwww
まぁ探索にこのパターンはつきものだから仕方ない…ッッ!!
思ったんだけどこの一番奥の所にもカマドウマがいるぞ!
本当に彼奴等には感心するよ、普通こんな所まで入るか??って最奥部にも住んでるし…ケイブクリケットと言う英名なのもピッタリDA☆YO☆NE!

まぁでもアクセスはそこまで大変じゃないし、石は大したものも無かった気がするけど試しに行ってみたい人には良いかもしれない。
ただ駅から少し歩くので車じゃない人にはそれがちょっとキツいから余裕を持って向かう事をオススメする。
住所:埼玉県飯能市坂元1658(正丸駅)から大蔵山登山口を目指すべし!