[News] 受け身の姿勢を生み出すもの | 播磨坂ラサタのブログ「親子で幸せになる子育て」

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「子育てって、こんなに大変で難しいのに、必要なときに頼れる人も場所もないー!」
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昨日から花粉にヘロヘロにされています。

この時期に花粉症に悩まされることをすっかり忘れていました。

 

 

昨夜、ポストEMSでサッカーレフリー西村雄一郎さんと「あり方で生きる」の大久保寛司さんの対談を聴いていました。

お二人とも、本当に人ととしての‘あり方’が本当に美しいんですね。

心が洗われるような心地よい時間でした。

 

 

さて、「Think Clearly」の著者ロルフ・ドベリに「News Diet」という本があります。

そこに、こんな一文があります。

‘自分たちにはどうしようもないことについて連日聞かされてばかりいると、私たちは「受け身」になる’

 

 

「受け身」というあり方。

どのような印象を持たれているでしょうか。

 

自分が「受け身」なとき。

子どもが「受け身」なとき。

 

自分には決定権がない。

自分にはその状況を変える力がない。

「受け身」というあり方が、そんな気持ちの表れと考えるとドキっとさせられます。

 

 

もう一文。

‘考察すると、哲学者たちのあいだに驚くべき共通点があるのがわかる。彼らの考えるよい人生には、必ずといっていいほど「内なる平静」がつきものなのだ。

 





 

確かにスマホを持っていると、大洪水のようにあちらこちらから情報、ニュース、レシピ、色んなものが流れてきて、時々思うのです。

「お腹いっぱいだなー。なのに目の前にあると食べちゃうな―と近い感覚だな」、と。

 

 

 

お腹いっぱいなのに、時間になるとご飯を作り食べる。

十分なインプットがあるはずなのに、スマホを手に取るとまた何か検索したり新しいインプットを取り入れようとしている。

 

この状態にものすごく違和感を覚えるようになっていた中、知人がファスティング体験を投稿していたのが目に留まり、「これだ!」ってピンとくるものがありまして、、、

来週3日間のプチ断食を人生初挑戦します。準備~復活食合わせて8日間くらいのチャレンジみたいです。

専門のコーチを付けて行います。

どんな変化を感じられるか、今から楽しみです。

家族の食事の支度をしながら断食が出来るものなのか、ドキドキです笑。

 

こちらでもまた報告しますね。

 

ラサタ