[News] ビジネスデザイナーが語る'教育'とは。 | 播磨坂ラサタのブログ「親子で幸せになる子育て」

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「子育てって、こんなに大変で難しいのに、必要なときに頼れる人も場所もないー!」
という、ママたちの困ったを解消するために活動しているラサタが発信するブログです。

久しぶりにインプット⇔アウトプットのエネルギーが出て来て気分がいい週末です。
いつの間にか、ブログの更新頻度と自分のコンディションがリンクしているような(^_^;)


私は、ビジネス本を読みながら育児とか家庭生活に置き換えて読むのが好きで、特に、人を育てるということの本質を考えるとき、両者に違いはないと思っています。


そこで、今日はビジネスデザイナー濱口秀司氏のコメントをピックアップ。

"教育に関して言えば、以前までの僕は、「人は育てられる」と思っていました。でも最近では、あれこれ教えても実はまねをさせているだけで、「教わる側が教える側を超えられない」という課題感を覚えるようになりました。
もちろん最低限のことは教える必要はありますが、人間はロボットじゃないから一人ひとり違うし、そもそも「育てる」なんておこがましい。いつの時代も、すごいものを作り出すのは若い人だし、「育てるなんて無理じゃないか」というのが最近の考えです。
結局、他人ができるのは、火をつけることしかないんです。褒めたりやらせてみたり、出資したりと方法はいろいろですが、本人にスイッチが入ったら勝手に勉強しますから。"

https://newspicks.com/news/4587197?invoker=np_urlshare_uid1809391&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare

この話、DMM.com会長の亀山敬司氏との対談からなのですが、このなかで語られている<好きなことを仕事にしていい人、いけない人>も面白い。

濱口さんが「自分がいいと思うものと、他人がいいと思うものの重なりが小さい。
だからこそ、観察力が鋭くなった面もあります。僕は車やバイクが大好きですが、好きなことだと観察ができなくなってしまうので、なるべくそれは仕事にしたくない。
重なりが大きい人は、好きなことを仕事にしてもいいと思います。ただその場合、「自分は本当にできるのか」「効果を出せるのか」を慎重に見極めたほうがいい。」

と言うのに対して、亀山さんが「結局は、自分を観察するのが一番大事だよね。マイノリティタイプなのに「自分は共感力がある」と勘違いしてたら、悲惨な目に遭うし。その意味では、俺たちは自分に共感力がないことをちゃんと理解してるから(笑)。」と返す。



<好きを仕事に>とか、今私たちが生きてる社会って、「好き」に振り回され勝ちなところがあるんですけど、自分を観察することなしに、そっちに引っ張られるとやっぱり悲惨ですね。

私もどちらかというとマイノリティタイプなので、ちょっとスッキリしました笑




<自分を観察する能力>
これも大事なスキルですね。


良い一日を!


ラサタ
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