[News] 子どものメディアリテラシー | 播磨坂ラサタのブログ「親子で幸せになる子育て」

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「子育てって、こんなに大変で難しいのに、必要なときに頼れる人も場所もないー!」
という、ママたちの困ったを解消するために活動しているラサタが発信するブログです。

BBCとアンジーが取り組む「子供たちをフェイクニュースから守れ!」という動きの背景には、10代の若者たちがニュースを新聞やテレビではなく、SNSで得ているという現状がある。
https://amp.review/2020/02/08/childrens-media-literacy/

この一文をみて、ハッとさせられました。
確かに、10代になった長男が、興味があることを調べたり、ニュースなどの情報をどこで入手しているかと言われたら、TVよりタブレットの割合が確実に大くなっています。
まだ制限をかけた範囲内での操作ですが、その枠を越えていくのはそう遠くない未来。

「ウチの子は大丈夫」
ではなく、冷静に、客観的に、親子でリテラシーを高めていきたいと思いました。


記事のなかに、
'SNSやユーチューブ、ポッドキャストや各種アプリで情報が氾濫する現在、自分で情報を取捨選択し、クリティカルに考える力はこれまで以上に重要になってきている。
特に、デジタル時代の子供たちにとって、「メディアリテラシースキルは第二のアルファベット」(『WIRED』)になってきている。'

とあるのですが、流れてくる情報を鵜呑みにするのではなく、自分というフィルターを一度通すこと。
'考える力'がますます求められる時代ということですね。

例えばそれは「今日のお弁当は、何のおにぎりがいい?」というような、日常の小さな選択でだって鍛えることができると思うんです。
ちなみに、私は母から「『なんでもいい』が一番キライ」と言われて育ったことを思い出しました笑
子どもの言葉、考える機会を奪うことのないよう、質の高い対話を意識したいものです。




快晴の播磨坂より。


ラサタ
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